Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
Gibson Custom Shop Jimmy Page "Number Two" 1959 Les Paul Reissue Aged Page Burst
うほっ。
1,024,800円。
c0045049_0393369.jpg

や、安いような...。但し常識的に考えると高い。ふむふむ。
# by biturbo93 | 2009-12-30 00:40 | other
Jeff Lang 「Chimeradour」
ブルーズっていうか、完璧ロックなアルバム。


 凄い、このスライド。
また2月に来るらしいので、なんとか観たいなぁ、と。
しかし、今はやっぱりP-VINEが面白いですよ。出てくるものが
ブルーズを中心ながらもそこにとらわれてなくてかつ上質で。

 いや、それにしてもこのスライド凄いですよ、スライドだけでなくそれ以外のカッティング(スティールじゃなく普通のエレキと思える)とか含めてそらもう恐ろしい。それを歌いながらこなす(んだろうなぁ、アルバムだけじゃなくってライブでも)なんて本当にもう脱帽ものですよ。アルファロメオに一礼するヘンリー・フォードみたいに。
 こっち系ってテクニックだけなら色々とキワモノすれすれな人達含めると結構いるけれど、テクニックが先にいってなくて、ハートや歌やロックさがベースにあってその上での凄いプレイには本当に戦慄を覚えてしまう。私的にはリンジー・バッキンガムなんかもソッチの人(しかも歳をとるほどに凄みが増していくし)。そして、このジェフ・ラングも。そして、このアルバム中のソッチ系の最たる曲が”I Want To Believe”。まぁ、テクもそうだけど、この溢れるほどの勢いはもうこれって気分はハード・ロックなんじゃないの?と思っていたら、なんとプロデューサーはAC/DCもやった人だっていうし、ZEPも大好きっていうからむべなるかな。(AC/DCはオーストラリア繋がりかも...)。

 いや、一聴の価値大いにあり!。


 
# by biturbo93 | 2009-12-05 13:20 | MUSIC_BLUES
the HIATUS 「Insomnia」
飢えてるのかな?
the HIATUS 「Insomnia」

 実際、昔っからマニアだったワケではなく普段は聴かない息子のススメをなぜだか従って聴いてみたら凄く、それは本当に凄く、良かったELLEGARDENの細美武士は心底才能あるものの、メジャーで泳いでいける資質なんてゼロに近そうなのでthe HIATUSがこんなにも(チャートインする!!)受け入れられてしまうのは違和感もあるし大いに不安な部分も多い。
 
 でも心底ROCK!。そして、こんなにも古くて新しいリアルなROCKを受け入れてしまう今の世の中は節操もないし垣根もないのですね。それが良いのか悪いのかは全く分からないけれど、B'zやMr.Childrenなどやましてやジャニーズ等と一緒のレベルで語られたり聴かれたりするっていうのは、凄い時代が来ちゃったものだ。と、思うコッチがロートルなんだろうけどね。そりゃあ、ユニクロだって売れるってもんだ。

 でも、この音の本当の凄さは心底のRock好きにしか分かるわけがない。




刺さるだろう?。
# by biturbo93 | 2009-11-21 01:06 | MUSIC_ROCK
NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY
c0045049_22141445.jpg














そうだよ、Rockには、Musicには、ウイスキーだよね。

で、あれ?こ、氷?Rockだからってロックなの?
せ、せめてハーフロックでお願いします。
# by biturbo93 | 2009-11-15 23:08 | other
ジャケットだって大事だろう? QUIETDRIVE
このジャケットからRockやPunkは想像できない。
QUIETDRIVE  「Close Your Eyes」

 いや、本当にジャケットだって大事だろう?。力の入り具合が分かるっていうものだよ。

 さて、1stで若さ溢れる小気味良い疾走Rockを聞かせてくれた彼等に大いに裏切られた2枚目からそんなに間を空けることなく届いた3枚目はちょっとスッキリしすぎな感じだった。2枚目よりはRockしてるのかもしれないけど、1枚目にあったガムシャラ感はもう戻ってこないのだろうか?。

 バンドの1枚目ってそれまで溜め込んできたものを発散させる部分でもあるし、名詞がわりのカマシでもあるし、楽曲作りにもアルバム作りにも慣れが無いし、という部分で逆に言うと一番荒削りで生々しい作品になるのが常だけど、そこから作品作りを重ねて昇華していくバンドもいれば、実はそこで既に作る力が枯渇してしまって後が続かないというようなバンドも多い。いや、多いというよりも殆どのバンドがそうやって消えていくもしくは駄作を作り続けていく。外部者を入れて商業化に走るバンドだって売れこそすれ似たようなもの(外部が入ったAerosmithなんてコレ。LIVEは良くてもアルバムは聞く気になれない。好きだっただけに)である。

 ただなぁ...このQUITEDRIVEはなんか多少なりとも光るモノを感じるので、渾身の一作を期待したいのだけれどもねぇ。



 あ。というか、ジャケットももうちょっとどうにかしますよ。Rockの匂いを感じさせてほしいな、少しは。
# by biturbo93 | 2009-10-25 15:20 | MUSIC_ROCK
オンデマンドCD? ジューシィ・フルーツ
聴いたなぁ。
ジューシィ・フルーツ  「Drink!」「JUICY a la MODE」

 ということで、あのテクノ・ブームで作られたジューシィ・フルーツを当時非常に愛聴していた。いや、本当に自分の本筋だったRockもBeatもなんのその、この2枚は本当によく聴いた。なんで、あんなに愛していたのかは分からないけれど、単純にツボにはまったとしかいいようがない。

 和製ランナウェイズのGIRLSから、なぜか近田春夫の戦略にイリアが乗っかって殆ど確信犯としてイメージ作りされたジューシィ・フルーツが即席ではあっても他の有象無象のバンドと違ったのはプレイヤーとして結構な手練揃いだったことと、強力なフィクサー(何で自分は入らなかったんだろ?)の近田春夫が居たから実際出来の良い作品を作れた、というところだろう。各メンバーの力量があったというのは、デビューアルバムからも近田春夫作品はありつつもメンバーが作った楽曲が結構あったところからも分かるというもの。この色物さをずーっと押し進めれば良かったのかどうかは分からないがあまりにも瞬間風速的であった(でもあの時代は絶対通過せざるをえなかっただろう)テクノブームとともに失速して後半は色物要素が薄れるも歌謡要素ばかり強くなって魅力が無くなってしまったのだけれど。でも、あのテクノ時代はあがたもりおだってテクノバンドやってたのだからしょうがない(あ、前にも書きましたね)。

 で、LPしか持ってなかったのでCD(再発なのかな?)を熱望していたこの2枚だったのだけれど、今年になってなんかオンデマンドCDという形での再発となっていた。オンデマンドCD?。なんぞや、と思い注文してみたら届いたのはパッケージがカラーコピーっぽいCDーRだった。へ?CDーRなの?。
 今更ながらにオンデマンドCDというものの説明をコロムビアのページで見てみると、
「オンデマンドCDは、完全受注生産型のCD販売システムです。毎月アップされるさまざまな商品の中からお客さまが欲しいと思う商品をCDショップ又はEC(ネット)ショップサイトにてオーダー。オーダー受付完了後、注文数のみを自社生産工場にて生産し、約1週間ほどでお客さまのもとにお届けいたします。」と、こんな風に書いてあった。そっかそっか、そんなにガッツリ需要があるワケじゃない作品達をこういう風に売れる時代になったのか。ダウンロードものとそんなに変わらないのね。CD-Rだし。

 まぁ、簡単にネットで買える時代だしダウンロードと違って安っぽいけどパッケージもあるからいいのか。とてもとても聴きたかったワケだし。ということで、iPodで思い切り聴くことでしょう。

 いやぁ、しかし一発目の”あやふやアバンチュール”から既に泣けるなぁ...(嬉)。
# by biturbo93 | 2009-10-21 23:38
うーん、1枚目の輝きは...「The Fray」
2枚目に堂々のバンド名でのアルバムを作ってきたけど...
The Fray  「The Fray」

 1枚目ではなく、その後で堂々のバンド名アルバムを作るのはよくある事で、大体が自信作の表れとか新規一転という場合が多いと思うのだけれど、このThe Frayは2枚目で付けてきた。

 確かに1枚目は新人らしからぬ楽曲の良さで、王道のROCKというよりいかにもピアノで作ったきれいなメロディーで飽きずに何度も聴ける佳作だったと思う。このBlogでもかなり褒めたような気がする(って読み返しもせずに...笑)。いや、でも本当に最近には珍しくかなりアルバム通して(最近の聴くメインがiPodなので本当にアルバム全曲流す機会が以前よりも減っている。これに関しては、ウォークマンやCDウォークマンに比べて遥かに多く入ってしまう容量の功罪かもね)聴いた方だ。無理して聴く(力が入る)事もないし、かといって楽曲の良さもあって非常に耳ざわりよく印象に残る作品だったのだ、1枚目は。
 しかし、そんな力作と間を大して開かずに出てきたこの2枚目は一回流して印象に残る曲が非常に少ない、というより殆ど無い。しかも、1枚目はあくまでピアノがフィーチャーされててもRock色はしっかりあってまさしくピアノ・エモ(エモ、エモって何でもエモかよ、っていうこの響きに未だに慣れないが便利な言い回しではある)という感じだったが、この2枚目ではRockという色がとても薄い。あ、そう、薄い。この”薄い”という印象は何にも増して言いえて妙である。とにかく全般的に”薄い”のである。そりゃあ、ヘヴィなブルーズやハードロックなんかは濃くていつもいつも聴いてりゃ疲れてしまうのだけれどコイツはあまりに薄すぎる。うーむ。

 そうは言っても何回も何回も聴き込んでいくことでスルメのように味わえるアルバムもあるので、ホンのちょっとの印象でこう断言してしまうのも危険なのかもしれないけれど...。
この先、ヘビロテで聴くかなぁ〜というのが正直なところである。また、うーむ。
# by biturbo93 | 2009-10-15 23:21 | MUSIC_ROCK
それはそれはズレズレになっちゃった Iron Maiden TRIBUTE
いや、雑誌の付録でしたね。(もう、本当に時期を逸したネタでお恥ずかしい)
c0045049_21523364.jpgVarious Artists「Maiden Heaven」
Iron Maidenは本当に大好き。いや、待てよ、心底好きなのは「Killers」までだな。2枚しかないや。いやでもPunk魂を持っても揺すぶられるのはそこまでで、それより後は真性のヘヴィメタルに行っちゃったのでしょうがないですね。本家Iron Maidenの話はさておき、今日はトリビュート盤の話。

 それはそれはもう一年も前のKERRANG!誌に付録でついてきたCDがこの「Maiden Heaven」というトリビュート盤。もちろん、NWOBHM世代なので、ケラングは知ってるけど、まだ出てたというのも知らないしそんなくらいなので愛読などするはずもなく全くこの付録CDの件は知らなかった。後で知ったものの以前にも書いたようにトリビュート録音で生き延びてるんじゃないか?と疑うような常連アーティストのオンパレードに食傷しており、あんまり興味がなかった。
 今回ひょんな事から手に入れて聴いてみたが、やっぱりMETALLICAって本当に愛すべきロッカーであり、リスナーとしての側のロック愛も持ってる連中なんだなぁとしみじみ。彼等がプレイしてるのはアイアン・メイデン一作目に入ってる”Remember Tomorrow”。いやぁ、分かってるなあ。こういう風に演られてみて思えばこの曲ってメタリカに凄い良く似合ってる。あのPaulの声域とJames Hetfieldの声域も合うし、この曲の展開が本当に自分達の曲のように消化しきってるところにただ単純にカヴァーしてるのとは違う熱烈なNWOBHM愛を感じてしまうのだ(もちろん、多大な影響も受けてるだろう)。METALLICA自身の出す音って自分的には全てにおいて受容しきれないものがあるのだけれど、自分達の大好きだった影響された音達に対して、ビッグになった今でも恥ずかし気もなく惜しみなくさらけ出してしまう彼等は本当に好きになってしまう。万年ロック小僧的で。

 さすがケラングが出してくるあたり、トリビュート盤として一番正しいバンド愛(Iron Maidenだしね)を重視してるので、他のメイデン・トリビュートなんかよりよっぽど値段着けて売れるような仕上がりになっている。でも、他の曲は長くなっちゃうから省くけど...(笑)。

 しかし、この下のリストを見てるとメイデンの一作目っていうのが与えたインパクトって本当に凄かったし、アレがなかったら後々いくつのバンドやムーブメントが生まれ得なかっただろうとまで思えてしまう。(僕自身も本当にテープが擦り切れるくらい聴いた)
でも、そりゃそうだろう。今では考えられないがあのアルバムは本当に無垢のIron Maidenの姿そのものだったのだから。

01. BLACK TIDE - Prowler
02. METALLICA - Remember Tomorrow
03. AVENGED SEVENFOLD - Flash Of The Blade
04. GLAMOUR OF THE KILL - 2 Minutes To Midnight
05. COHEED AND CAMBRIA - The Trooper
06. DEVILDRIVER - Wasted Years
07. SIGN - Run To The Hills
08. DREAM THEATER - To Tame A Land
09. MADINA LAKE - Caught Somewhere In Time
10. GALLOWS - Wrathchild
11. FIGHTSTAR - Fear Of The Dark
12. MACHINE HEAD - Hallowed Be Thy Name
13. TRIVIUM - Iron Maiden
14. YEAR LONG DISASTER - Running Free
15. GHOSTLINES - Brave New World
# by biturbo93 | 2009-09-23 22:37 | MUSIC_ROCK
レス・ポール氏が死去
Excite エキサイト : 芸能ニュース

いや、もう鬼籍に入る人が多すぎて…。

しかし、ここで何度も書いてるように一番好きなレスポール・モデルはこの人が居なかったら有りえなかったことを考えると、感謝のみです。

94歳大往生。
本心からご冥福をお祈りします。
# by biturbo93 | 2009-08-14 12:50 | other
もう、書きたくないや
こんな事ばっかりで...
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT  「Last Heaven's Bootleg」
# by biturbo93 | 2009-07-29 13:58 | MUSIC_BEAT