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黙祷 Michael Jackson
今垂れ流されてるMichael Jackson関連ニュースには辟易させられているので、ウチは去年出た「Thriller 25」の時の感想をそのまま載せます。黙祷。

2008.02.23
Michael Jackson「Thriller 25」
 久しく(といっても実はそんなに経っていない)行ってなかったタワーに寄ったら出ていたので、まあ、ここらへんはお約束ものということで、元のCDを持っていてももちろん買ってしまうわけなのだ。CDとDVDが付いてる安い方(ブックレットは要りません)。誰もがこのアルバムの曲を殆ど知っているという状況の中で取り立てて書くこともないのだけれど、やはりアルバムに収められたトラックの完成度は実はこんなに凄いんだよなあ、と改めて知らされることにはなると思う。オリジナル・トラックだけ聴くと今まで物足りなかったりPOPさがストレート過ぎたりした部分はエクストラ・トラック(今回加工有り)を聴いたりすると、その物足りなく聴こえた部分が行き過ぎずにに丁度良いバランスだと認識させられる。
 いやはや、やはり本当に恐るべきアルバムだったという事か。
# by biturbo93 | 2009-07-04 18:30 | MUSIC_POP
”21st Century Breakdown” Green Day
これもちょっと、”らしく”ないかな?
Green Day 「21st Century Breakdown」

 Green Dayの新譜をいつものタワーにてゲット。さすがに自分にとってのヒーローという世代ではなく丁度今頃30近辺の方々のヒーローということになるのだろうか?。ということは自分にとってのコステロ師匠という位置づけか?。
 しかし、あの”Basket Case”から早くも15年!!。ひととおりRockを聞き飽きてしまったあの頃からもう15年か!!。自分の中ではGreen Dayなんて、まだまだペーペーの新参バンドだと思ってたらもう15年選手とはいやはや恐るべし歳月の流れか....。

 ということで、最近出て来るバンドなんかよりも全然下っ端感が漂っていたGreen Dayも3部構成のロック・オペラ的なアルバムを作るまでに至ったらしいが、そんな難しい聴き方なんて必要があるわけない。リスナーからしてみたら良い曲がどれだけあって良いアルバムに仕上がっているかどうかが大事な事だ。しかも、コンセプト・アルバムなんて本人達にイデオロギーがあったとしても、ジャンル的に全く似つかわしくないだろう?と思って聞いても「あれ?」とところどころ思わせる大人びた部分(なんか作品になってる)がある。さすがに彼等にとっても歳月は流れているということか?。

 さすがにこの時代のアンチ・ヒーロー的存在を大手をふってリスペクトするような事はないが、馬鹿みたいにストレートだった部分がこなれて引き出しも広がってバラエティさが出ている部分はちょっと楽しめる。但し、根っからのパンク寄ファンには度量が広がった部分が逆に疾走感が欠けて軟弱だと敬遠する事があるかもしれない。
 とはいえ、新しくてアングリーな若いバンドがドンドン出て来るから、Green Dayが少し大人びたってそりゃあいいんじゃないの?。まだまだ”らしい”部分はいっぱいあるし。
# by biturbo93 | 2009-06-13 14:59 | MUSIC_ROCK
MH BEATS IE
こりゃ、Rockだし、Popだ!!
MH BEATS IE

c0045049_2358624.jpgここ最近浮気もせずにJBL のReference220を使ってきたが、音は低音も効いて問題ないのだけれど、あのフォームパッドが固くて耳が痛くなってくるのだけは厳しかった。で、ずーっと社外品のフォームを使ってたんだけど、さすがに汚れてきたしそろそろ新しいイヤーフォンが欲しくなったので、以前から憎からず思ってきたMonster CableのMH BEATS IE(Beats™ by Dr. Dre™ Tour High Resolution In-Ear Headphones  長っ!)を試聴してなかなか気に入ったので買ってみた。
 
 まぁ、殆ど見た目で決めてたのだけれども。ははは。
基本的に外の音があまり入ってきてほしくないし、音漏れもイヤなのでカナルフォンが基本なのだけれど、このMH BEATS IEに標準のペナペナシリコンパッドはかなり使えない。しかし、付属でついている耳の奥に入れるパッドに換えると非常に良い感じに。

c0045049_095477.jpgこれの一番左のヤツね。
かなり奥にグイっと入れて聴くと低い音から高い音まで音像が非常にハッキリして聴こえるのだ。なんか、ヒップホップのDr.Dre(すみません、知りませんです)チューニングらしいのだが、Rockだろうがイージーリスニングだろうが凄く気持ちよく聴こえてくる。低音が強調されたReference220はあれはあれで良かったが低音が効いてハッキリしながらもこんなにクリアに聴こえるのはちょっと驚きかもしれない。でもヘヴィメタルにはクリア過ぎて向いてないかな?。

 そういえば、クルマでiPodを聴く時もMONSTER CABLEのMonster iCarPlayを愛用しているので何か繋がりが出来た気もする。

 もちろん、この平ケーブルと黒と赤のカラーがやっぱり、RockだしPopでしょ。
気に入った。
# by biturbo93 | 2009-06-12 23:55 | other
まだ生きてる....
こっちでは普段書かない方面だけど...
the HIATUS 「Trash We’d Love」

 いやもう、最高だ。それだけで十分。
# by biturbo93 | 2009-05-27 09:31 | MUSIC_ROCK
合掌 忌野清志郎
さすがに、これは.....
残念すぎる。

ただただ合掌。
# by biturbo93 | 2009-05-03 04:52 | MUSIC_ROCK
Safari 4
あくまでBetaらしい。
c0045049_4101846.jpg入れてみたんだけど、起ち上げた時に出てくる目玉のCover Flowはやっぱりネットの速度に関係なく結構重い。
でも、考えてみると、あのCover FlowがiTunesからFinderからついにSafariに搭載とは....。凄いなぁ、あの作者のコンセプトっていうかひらめきが殆どapple標準になってる。やっぱり世の中は技術があっても知識があっても、センスが無いとね。





c0045049_4103038.jpgこれこそトータルコーディネートだ。
# by biturbo93 | 2009-03-15 04:20 | other
JBL Reference220 & フォーム
c0045049_1718642.jpg
ということで、iPodのイヤーフォンは相変わらずJBLのReference220を
使っているのだが、このイヤーパッドの中でも特にフォームが気に入って
いるのだが、このフォームは他のイヤーフォンのフォームパッドに比べて
かなり硬い部類なのだ。最初は柔らかくても使っていると非常に早い段階
で硬化してしまう。そうすると、かなり耳が痛くなってきてしまって交換用に
どんどん買い換えるという財布に優しくない結果を生んでしまうのだ。
(しかも、ほぼどこでも在庫はなく注文になってしまうという面倒くささ)
(しかもしかも他海外産のフォームはサイズが合わない)


c0045049_11145656.jpg

ということで、国産のフォームを試したのだが、とりあえず現状使っている
のは、上記ビクターの低反発交換用パッド。ちょっと柔らかすぎて純正の
フォームほどのパフォーマンスは発揮してくれないが、とりあえずは他の
パッドよりはマシ。パフォーマンスも値段からしてしょうがないと思える程
度には収まっている。


 というワケなんだが、誰か他にいいフォームなんかを教えてくれないかと
常々思い続けている次第ではある。
(イヤーフォン自体はかなりコストパフォーマンスには満足しているから)
# by biturbo93 | 2009-03-10 11:21 | other
大先生ネタばかりだけれど...
しゃあないね。出るらしいから。
コレを手にするマニアはきっとOxbloodよりも多いでしょう。

新登場のジェフ・ベック・ストラト

c0045049_17161463.jpg

# by biturbo93 | 2009-02-27 17:16 | MUSIC_ROCK
ということで、
c0045049_20353011.jpg


 ERIC CLAPTON/JEFF BECK さいたまスーパーアリーナ公演の21日に行ってきたんだけど、タイトルでも書かないくらいのように僕自身として非常に冷めて見ていたコンサートだった。

 世紀の大競演としてセットリスト含めて色々なところでコメント&記事されているので、色々な感想や感激がある事も理解しながらも自分としては手放しに楽しめなかったのが正直な感想だ。
 いや、Jeff Beck大先生のセットも良かったし、久々に生で聴けたのも良かった。Eric Claptonだって、アコースティック(アンプラグドとか書く事に異様に抵抗アリ)セットで始まった時は正直「うへー」と思ったけど、観衆を全く置き去りにするブルース・セットで好感持てた(コレは本当です)し良かった。(いや、22日に”Wonderful Tonight”を演ったというのには軽く眩暈を起こしたんですけど)

 でも、結局はいいライブって、いい演奏だけでは生まれなくって、いいハコといいオーディエンスといいプレイとが噛み合って最高のライブになるんだと思っていたし今回は本当にそう思ってしまった。もちろん、大先生達が演るにあたってああいうアリーナクラスになってしまうのは分かるんだけど、あの空間を埋めきれるエモーションは発してないというか....あまり上手く書く事は出来ないのだけれど、大先生もワンプレイワンプレイには感動しても新作をひっさげてではないので既にベンチャーズ的なお約束の域にいってしまったような...。クラプトンのブルース・セットと合わせて最大でもZEPPクラスでドリンクを飲みながら見たかったというのが本心である。なんか昔は持ち合わせてた熱い部分が僕自身の中で老成してしまったのかとも思ったが、旬の若手をZEPP等で見た時なんかは生まれ得ない感想だったから、正直言って各方面でのレポートを読んで「感動、感激、最高」という感想があることに信じられないと思ってしまっている(性格悪いですね)。クラプトンのヒット・パレードを希望してたような人達が肩透かしを食らったとかいうような事ではなく、彼らの演奏内容ではなく、今回はコンサートではなくイベントとして成立してしまったんだという全てにおいてのズレが自分自身として大きなズレとなって凄い乖離というか疎外感を感じてしまったのだ。なんか、あの場で自分の周りだけ”音”も”熱さ”も消えてしまったような...。

 内容だけでいえば、2人ともルーツが同じだけにベック大先生なりクラプトンなりに非常に正直で良い選曲&演奏だったと思う。特にクラプトンに関して言えば、商いから離れて聴衆もさて置いて満足げにブルースを演っていた(欲を言えば”32-20 Blues”が聴きたかった)。ベック大先生だって今出来る事を曲は少なかったけれど思い切り満足して楽しんで演ってたように見えた。確かにフェスティバルなんかではなく、あの二人のためのコンサートなんて後にも先にも無いのかもしれないし、あそこで並んでいただけだって奇跡みたいなものなのかもしれない。そこだけを捉えてでも楽しめれば良かったのだが...なぜか僕には今回それが出来なかったのだ。


 本当にまとまりがないし、歯切れ悪いし、正直これを書くのも迷ったのだけれど今の素直な感想なのである。(でも残念だとか損をしたとは思ってないです。見れたのは事実ですし)
# by biturbo93 | 2009-02-24 15:50 | MUSIC_ROCK
21日
22日もあるので、ちょっとだけだけれど、

Curtis MayfieldMuddy Watersってのもどうなの?とも
(お、People Get Ready繋がりとこじつけてしまえなくもない)
思うけれど個人的には全くブルーズOK!
しかも、なんとSly & the Family Stone ”Want To Take You Higher”!!

あり得なくて.....。

明日終わったら、詳しく書かなきゃね。
# by biturbo93 | 2009-02-22 02:14 | MUSIC_ROCK