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いやぁ、間近に見られるのは凄いなぁ。
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内容はCDの「Performing This Week...Live At Ronnie Scott's」だけれど。
聴いてるだけと全然違うよ、やっぱり。
”Space Boogie”の映像なんて一生見られないと思ってたし。
しかし、”Scatterbrain”とか良くあの速いパッセージの間でアーム使うよなぁ(笑)。

真剣にコピーしてる人には最高の素材ですね。

いいぞ、NHK。

しかも、タルちゃんアップだって可愛いじゃないか(笑)。
(大物ですよ、”Space Boogie”演奏中にすっげぇ楽しそうに笑ってるし)
見逃した人はDVDで。
# by biturbo93 | 2009-02-20 21:56 | MUSIC_ROCK
一言
しかし、

その服装どうにかならんものか?
# by biturbo93 | 2009-02-16 14:40 | MUSIC_ROCK
Jeff Beck 1954 Les Paul Oxblood
いやあ、知らなんだ。

というほど1月後半からは詰め込みだったんだなぁとしみじみ。
ギブソンのカスタムショップから出るというコレも、ゆるblog同士(笑)の記事にて知った始末。(BMさん、ありがとうございます
 なんでも、カスタムショップがオリジナル再現を細部にこだわり(今までのヒスコレはあくまで”ジェフ・ベック的”Oxblood)エイジド加工もして、始めてギブソンがJeff Beck という冠をつけたということらしい。しかも、150本限定の内50本は大先生のサイン付き!。但しお値段も豪華な2,400,000円!!。売値相場は1,780,000円らしいけれど。しかも、売り切れてる店まであるし....。もう、殆どが日本に入ってくるんじゃない?。いや、もう全然欲しくないや。ほ、ホントに....。


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(BMさん画像も違うものにしました...)
# by biturbo93 | 2009-02-14 02:24 | MUSIC_ROCK
あーあー
やっちまった....どんなもんかな?。
# by biturbo93 | 2009-02-13 09:12 | MUSIC_ROCK
PRS Dave Navarroモデル
PRS Dave Navarroモデルが、あった。

 定価にして¥441,000らしい。高いのか、安いのか...。

基本的にPRSってタイプじゃあないのだけれど、コイツはなんかカッコイイですね。
# by biturbo93 | 2009-01-22 23:27 | MUSIC_ROCK
ギタリスト好き David Navarro
そう、あのデイヴ・ナヴァロだ。

c0045049_21372794.jpg なぜかゲイ・マニアックな画像での始まりとなってしまったが、もちろんギタリストDavid Navarroのハナシ。
 この人のJane's Addictionは、Red Hot Chili Peppers達(両方居たけど)とともにオルタナと呼ばれたジャンルのもので同じRockではあってもハードロックやヘヴィメタルとは表裏一体というか相反するというかなかなか混じらない部分もあって、ハードなR&R好きという(いや、結局は何でも好きなんです)僕自身の嗜好からはわりと対極にある音達だった。もしかすると、スラッシュやグランジよりも遠かったかもしれない。実際、未だにRed Hot Chili Peppersに関してはあのごった煮的Rockが苦手でさえある。もちろん、John Fruscianteについては一生涯コメントを書く事すら無いと思う。嫌いというよりも対象外なのである(嫌いというのは好きの裏返しでもあって結構色々と書く事ができるもの)。

 
c0045049_21374170.jpg そんなオルタナの一方の雄であったJane's Addictionのデイヴ・ナヴァロについてなぜギタリストとして書く興味があるかというと、それはもちろんカッコ良さの面が殆どである。もちろん、ギターセンスだっていいしテクだってそこそこと言えるだろう。しかし、いつもココで書くようにテクニックや速さなんてのは実はそんなに心には響いてこなくて、心に響くのはギターセンス(音のタイミングも含めての)がほぼ100%だと断言しても良いと思っている。U2の”Sunday bloody sunday”だって、Radioheadの”Creep”だって、僕の大好きなThe CultのBilly Duffyだってギターの上手さではなくってセンスゆえのカッコ良さ、インパクトの強さ、ハートに響く音やフレーズやカットなのだ。
 そういった面でいうとデイヴ・ナヴァロは出す音もエキセントリックだし(”Stop”の出だしのカッコ良さ!!)、あの見た目のカッコ良さ&インパクトは眼に非常に響いてくる(焼き付く)。そして、ギタリストでありながらカリスマチックな雰囲気を醸し出す事の出来る数少ないあの年代のミュージシャンであると思うし、音だけならぬその重要性からオルタナ2大バンドの両方にそのギターをアルバムとして残したという希有な存在でもあるのだ。ハードロック業界には一杯居るワルなアンちゃん的カッコ良さを(長髪敬遠するような)一般レベルに訴えかけられるという意味でも、貴重だと言えるでしょう。僕が好きな理由ももちろんあの外見あってこそなのである。たまにはこういう気に入り方もいいでしょう。

 そして、この人が抱えるPRSのカスタム24もまたカッコイイ。サンタナで一躍有名になったPRSをそれまでカッコイイなんて思った事なんかないのだけれど、デイヴ・ナヴァロが抱える姿を見てあの白に金パーツのカスタム24が滅茶苦茶カッコ良く見えてきてしまうのだ。そして、ストラップがLVというところがまたカッコいい。他のミュージシャンがヴィトンのストラップをしてもシャレにもならないが、この人がするとシャレも効いてるし白金ギターとも相俟って非常にカッコイイのだ。なにかこう、わかっている感じがしてしまう。


 まさしく観るギタリストだ。

 
# by biturbo93 | 2009-01-21 22:20 | MUSIC_ROCK
ピ、ピアノが... Quietdrive「Deliverance」
ぐぐぐ....
Quietdrive「Deliverance」

 この人達は一枚目の「When All That's Left Is You」が若さもあって、エモという要素とは関係なくハジケてるわりに楽曲もコーラスも良くて気に入っていたのだが、半分以上危惧していたようにかなりメロディ路線が色濃くなってしまってロック色が薄まってしまった。一枚目よりもハッキリとエモの王道に入ってしまい過ぎて僕としてはちょっと残念な成長(これを成長というのであれば)を見てしまった感が強い。The Frayのように、キレイなピアノ強調旋律を気に入っていたのではなくて、あくまでもピアノではなくギターで作った曲を勢い良くメロディックに聴かせてくれた部分が気に入っていたので、こうなってしまうとじゃあThe Frayで十分だよ、という事になってしまう。期待していただけに非常に残念なのだけれど。

 このテのバンドってジャンルに関わらず同じ展開をたどるバンドが非常に多い。最初のアルバムは荒削りながらも勢いがあって良かったのに、次のアルバムではなんか変に洗練さを求めてしまって逆に良い部分が丸くなってこじんまりとした平均以下なアルバムが出来ちゃうってことが。プロデューサーやアレンジャーのせいかもあるかもしれないが、殆どが外的要因というより曲的に残念なことが多いので実力もそこまでだったということなのかもしれない。Quietdriveよ、お前もか....的な。


 ここから這い上がるのは容易なことではないだろうなぁ....。
# by biturbo93 | 2009-01-18 16:09 | MUSIC_ROCK
そういえば... EVH
c0045049_15361954.jpgEVH Wolfgang

年末に見てて忘れてたけれど、ようやく出るようだ。

http://www.evhgear.com/

どこで作ってるんだろ?
# by biturbo93 | 2009-01-16 15:01 | MUSIC_ROCK
3大ギタリスト Jeff Beck 大先生
c0045049_1361442.gif もう、ココにおいて殆どJeff Beck大先生について書く目新しい事はないし、80年代くらいまでの大先生への惚れ込み方についても、このblogを始めた際にかなり書き込んでいるので、ヒマな方は、ここらあたりから以後をチョコチョコ読んでもらえばわかるはずだ。

 最近の大先生についてはほぼ語るべき言葉を持っていない。確かに常に新しい音やメンツを加えてコンサートをしたりアルバムを出していくそのバイタリティ(かなりムラっ気があろうが)と探究心(単に気が向いただけ?)には恐れ入るし、ライブ盤も含めてほぼ全ての音源を聞いてはいるが、特に特にライブへの足が向かない。その場はその場で楽しめるのも分かってはいるけれど、逆に言えば心酔のあまり近年の姿を見たくないと思ってしまう気持ちの方がきっと強くて結局は勇気を出せずに見に行けないでいるのだ。また、客を喜ばすためにはしょうがないが、最近のベスト盤的なセットリストを見ていても「大先生、貴方もそっちに足を踏み入れてしまったのかぁ...」と寂しい気持ちの方が強いし。

 


 ただ、誰の説明を受けずとも、Jeff Beckというギタリストがいかに素晴らしくいかに真のギタリストであるか(逆を言えばギタリストでしかないか)は良く解かっているつもりだし、さすがに記念碑的コンサートだって受け入れるべき時なのではという思いもあって、今回は見なければならないか、とも思ってはいるが...さぁ、どうだろう。最後に足が向くかどうかは今現在僕自身だってわからないのだ。
 大先生は「見に来いよ」と呼びかけているのだろうか....。
# by biturbo93 | 2009-01-13 13:19 | MUSIC_ROCK
3大ギタリストを休憩して...Angel「On Earth As It Is In Heaven」
なんと、タワーにあったけれど.....
c0045049_185757.jpgAngel「On Earth As It Is In Heaven」












 ちょっと、ギタリスト話(疲れてしまいました)を休憩して、軽い話をひとつ。このANGELの3枚目は全く再発せずにどこにもCDが出てなかった(Amazonでも存在しない)のだけれど、どうもこのlovemberrecordsというところが盤の権利を持っているのか、CDで出したらしいが全く流通していなかった。まぁ、誰も好き好んで輸入して仕入れるほど(しかも数がさばけなそう)のバンドではないかもしれないが、僕自身はスマッシュヒットの”That Magic Touch ”が含まれるこの3枚目が一番身近であったし一番思い入れも深く気に入ってたアルバムだったのでずうっと探してたのだ。
 
 そいつをタワーで発見したので、もちろん何を差し置いても買うわけだけれど、これが高い。まぁ、数も無いししょうがないのかもしれないがなんと輸入盤で3,500を超える暴挙なのだ。いやぁ、求める側としては買わざるをえないが、コレってボーナス・トラックも何も無く元のLPと何ら変わるところが無いにも関わらずこの売価設定は全くもってまるで僕の心情を見透かしたようなものである。うーん、もちろん負けますけれどね。

 うーむ......やられた。
 
# by biturbo93 | 2009-01-11 18:15 | MUSIC_ROCK