Everyday I Write the Blog?
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3大ギタリストの方を休憩して昨日買ったCDの話をしようと思ったが、なんか新規コメントが上手くいかない。あ〜あ。
# by biturbo93 | 2009-01-10 01:53 | other
3大ギタリスト Jimmy Page
c0045049_14514428.jpg ちょっと前まではライブをやれば悲惨なていたらくで、西新宿の海賊盤漁りが大好きなしょぼくれてきたオジサンだったのが、一昨年末の何回目かの再会ライブにて見事Zepらしいパフォーマンスにて男を見せる事が出来た、忘れ去られなかったギタリストである。クラプトン(Eric Clapton)とはJeff Beck大先生ほど絡みがないが、クラプトンが第一線で活躍してた頃のARMS CONCERTでの競演(一応、Jeff Beck大先生も居た)ではなんとも情けないパフォーマンスを披露してしまい、ファンでも恥ずかしさのあまり逃げ出したくなるような有様だった。それはライブエイドでも変わらず、Robert Plantよりも”過去の人”であることを強く強く印象づけてしまい、それ以降のLed Zeppelin再結成はおろかJimmy Pageの個人的音楽活動にも関心を寄せるリスナーを減らしてしまったことだろう。少なくとも僕自身はそうだった。過去の大きすぎる遺産に振り落とされそうになりながらもしがみつくオジサンの姿を一体誰が好き好んで待ちわびるだろうか。

 それらを覆す事は本当にプレッシャーもあり、年齢から来る肉体的限界もあって大変な事だったろうと思う。そんなJimmyオジサン(この人って東洋的な顔をしてませんか?)率いるLed Zeppelinの存在って本当に偉大すぎるのだとも思う。多分、純粋にRockという意味では一番偉大なバンドなのではないだろうか。もちろん、ビートルズやストーンズ等はスタンダード(Rock的な)としてとても偉大だとは思うが、ツェッペリンの孤高な偉大さとは全く違うものだろう。そして、ツェッペリンの音楽的偉大さを(誤解を恐れずに書けば)殆ど一人で担っていたのがJimmy Pageその人であると思う。
 Jimmy Pageには確かにギターテクニックという観点からすれば、相当なテクニシャンというワケではない(いや、これは3大ギタリスト全員に当てはまりますね)が、そのギターセンスとバンド・楽曲としてのアレンジ・センスは殆ど神の領域に達している。どこかの白黒の神みたいな安っぽい神ではもちろんない。世の中に数々の名曲と呼ばれる曲があって、それぞれがハードロック・アンセムやパンク・アンセムみたいな呼ばれ方をしているが真のロック・アンセムとして”天国への階段(Stairway to Heaven)”を超える楽曲がこの先も造られる事なぞあるだろうか。

あのカラヤンが納得したという逸話もあながち嘘ではないだろう。自動車王フォード(Henry Ford)が大量生産車を作りながらも、道を走り去るアルファロメオに頭をたれたように、街中で”天国への階段”が聞こえたら瞑目するくらいでなくては真のロック・ファンとは言えないはずだ。
 良くハード・ロック的特集ではDeep Purple等との比較されることもあるが、この
曲1曲が存在するだけで比較なんか出来るわけも肩を並べるバンドなども存在するワケはないのだ。そして、Jimmy Pageはこの”天国への階段(Stairway to Heaven)”を創りあげた。あのアレンジで。それだけでLed Zeppelinというバンド、そしてその音を創造するJimmy Pageというギタリストは讃えられてしかるべきミュージシャンであろう。

 もちろん、彼の生み出す楽曲とその広いジャンル・カヴァーから来る冒険心あふれる多彩なアレンジは他の曲、他のアルバムでも繰り広げられてもいるし、他3人のそれぞれのスキルによって完成されている事は事実だ。ただ、あくまでもその作品達の完成はJimmy Pageという発信元があればこそのものである。また、ギタリストとしてもそのフレーズ・センスの非凡さはどの曲にも溢れているし、実際それを真似ようとしても難易度に関わらず同じ弾き方には聞こえない(これもワリと3大ギタリストに共通しませんか?)ということはコピーをした方なら誰でも経験するところのはずだ。

 但し、彼とLed Zeppelinに関しては、スタジオ盤とライブは別物として、スタジオアレンジの再現には全くこだわっていないしライブでの出来のバラつき(だからこそ、ブートレグが山のようにある)が多いことも有名ではある。
 そんな彼等が解散後の度々の目を覆うようなライブ・パフォーマンスを払拭すべくリハーサルを重ねて成功した一昨年末はやはり記念すべき2時間だったと思うし、願わくこれ以上ライブは演らないでこのままキレイな身体で(笑)終わらせてほしいものだ。





 あとは単純にカッコ良いですね。もう、あのレスポールを低く構えた姿は本当にカッコ良い。実のところ、そこが一番重要なことなのかもしれないくらいに。
# by biturbo93 | 2009-01-09 15:01 | MUSIC_ROCK
3大ギタリスト Eric Clapton
c0045049_1833036.jpg(無理矢理レスポールを抱える画像を使ってみたり(笑))
クラプトンとJeff Beck大先生(競演はあるのかな?)のコンサート記念というワケでもないのだけれど、ちょっとギタリストに関して何回か続けて書いてみたいと思いたった。
ということで、先頭を切るのは大先生ではなくEric Claptonの方についてである。

 3大ギタリストとくくられているThe Yardbirds出身のJeff Beck、Jimmy Page、Eric Claptonという大御所では一番僕自身が馴染みが薄いのが実は(という程でもないですね)このEric Claptonなのだ。と、こんなくだりはずーっと前のCREAMのDVDの時にも書いてあるはずなのだけれど、まぁそれは良しとして、それではなぜにEric Claptonがギタリストとして馴染みが薄いか。色々な要因はあるのだけれど、この人についてはやっぱり純粋にギタリストとしては見る(聴く)事が出来ないという部分が強いのだと思う。3大ギタリストの中では唯一歌えていて、ギターメインよりも歌(曲)メインなアルバムの方が多いし、売れてしまうものもメロウ&ソフト(死語であろうか)なものが圧倒的に多いというのもいけない。いや、実際にいけなかないけれども、ギターの印象とともにあの”Wonderful Tonight”等の声の印象が覆いかぶさってしまうからだ。だって”Wonderful Tonight”なんか確かに名曲だし僕自身大好きだけれどクラプトンである必然性ってないでしょ?。もしかしたら、生粋のファンの方々にはあるのかもしれないけれど、僕的にはあの曲のギターの音がクラプトンでなかったとしても、きっとすんなり受け入れてしまっていると思う。どうしても、ギタリスト・クラプトンとは思えないのだ。だから、常に「3大ギタリスト」という呼称にも違和感を感じてしまうのだろう。きっと。

 あともう一つの理由としては、これはきっと多分に個人的受け止め方だろうけれど、なんか常に「お山の大将」感覚が鼻についてしまうのである。ドラッグにだって溺れたし、息子も亡くしてしまったし、人生色々経験してしまって悟りを開いちゃってギターと歌を演ってます、みたいな風に多少打算的な陰が感じとれてしまうのは僕だけなのだろうか?。その上でRobert Johnsonの今風解釈ってコレでしょうという純粋さ(しかもあからさまでないところ)がなぜか商売人に見えてしまうのは僕だけなのだろうか?。

 さらにギタープレイヤーとしてハッとさせられる瞬間が殆ど感じられないというか、偏見と言われることを覚悟して書けば非常に優等生的に枠からハミ出る事がない=エモーショナルではない=面白みに欠けるという印象が払拭出来ないのだ。そういう先入観なしで聴こうとはしているのだけれどね。元々のある意味パンキッシュとも受け取れるRobert Johnsonの感情溢れるブルーズもクラプトンにかかれば非常に即物的な予定調和の世界に押し込められてしまう。いや、それはそれで必要な音楽である事は理解できる。村上春樹が書くように全ての音楽がエモーショナルだったりするとそれはそれで非常に疲れる世界になってしまうだろうから。

 
 じゃあお前はクラプトンが嫌いなんだな、と聞かれるとそれはちょっと違うのだ。例えばソロではないクリームなんかはクラプトンは3分の1に収まっているせいか逆にギターも歌もすごく自然な気がするし、DVDだって褒めたし(笑)。クラプトンのギターに必然性はなくても彼のチャートインするようなヒット曲だって流しておくのは全くもってイヤではない。
 まぁ、実際にクラプトンの一般的な認識だってギタリストではないだろうし、歌ってヒット曲を出したギタリストなんてGeorge BensonだろうがRay Parker Jr.だろうがみんなそんなもののはずだ。ミュージシャンとしては全く嫌うほどでもないけれど、ギタリストとしては全くもって好みではないと言ったところだろうか。この印象だけはずーっと変わらないのだ。すごく残念な気もするのだけれど。




 と、書いたのだけれど、落ち着いて(別に慌てて書いた訳ではないけれど)考えてみれば他の2人が好きなだけに一番長く前線で活躍して受け入れられているクラプトンに嫉妬みたいな気持ちが強いのかもしれない。あまのじゃくなだけに。
# by biturbo93 | 2009-01-07 14:50 | MUSIC_ROCK
ERIC CLAPTON / JEFF BECK
しっかし、日本でこんな時代が来るとは...
Jeff Beck大先生がゲスト扱いでないのもさすが日本。日本では対等扱い。
良かったですなぁ。というか、良くクラプトンがOKしたもんだ。
さすがに年齢のせいかな?。
まぁ、その年齢的にも確実に一緒に見られるのは最後でしょう。

c0045049_0562353.jpg





コチラでどうぞ。と、言わなくてももちろんマニアの方々は既に知っているでしょうが。
しかしなぁ、さいたまとはなぁ....。
またまた、ファンの人のコンサート報告を見て回るだけになりそうな...そんな予感であります。
# by biturbo93 | 2009-01-06 01:08 | MUSIC_ROCK
また新年です....&Jeff Beck
必然性は.....?
Jeff Beck「Performing This Week」

 あけましておめでとうございます。

いやあ、昨年はとてもひどい書き込み率だったなぁ。
やはり、これも相当な仕事の多忙さゆえだと思うが、今年は多少なりともゆっくりしたいのが本音。
 とりあえず、新年というのでスキンは新年用へ。

 で、かなり時間が経ってしまい色々と書く気も失せてしまったJeff Beck大先生のまた出してしまったライブ盤がコレ。とりあえず一言だけ。
こ、この『Space Boogie』は....

続きはご想像におまかせします。
# by biturbo93 | 2009-01-04 20:38 | MUSIC_ROCK
Gibson Dark Fire
ということで、コレが日本の正規ページ。

でも、相当重そうな雰囲気なんだけど、どこかで軽量化はかってるのかなぁ?・・・・
# by biturbo93 | 2008-12-11 09:19 | MUSIC_ROCK
Gibson Dark Fire
c0045049_1941141.jpg12/15に世界同時発売とうやうやしい限りですが、今までに無いギターである事は確か。しかし、じゃあコレを使うかというと、重宝して使うプレイヤーがどれだけ居る事か?

こういうのは続ける事も大事だと思うので、どこまでGibsonが気合を入れて頑張るかがカギなのかな?。
さあ、こんなギターが数年後に主流になるかどうかは....お楽しみ?。
まぁ、否定ばっかりしてもしょうがないし、期待してみてようじゃないの(って何で上目線?)。



というワケでさぼりがらも生きてました。
# by biturbo93 | 2008-12-10 19:21 | MUSIC_ROCK
久々がこれ? 「恋のゲーム」 Bay City Rollers
一番好きなアルバムだ。
Bay City Rollers「It's A Game」

 あはははは。ひっさびさにココに書くが、その久しぶりな日がいきなりBay City Rollersとは、ルーツのいい加減さが分かるってもんだ。でも、まあいいじゃない。紙ジャケ出てるんだし。

 ということで、「恋のゲーム」。もういい加減ヒットの絶頂期に出たこのアルバムの頃にはレスリーはタータンチェック離れをしていたと思う。”It's a Game”、”You Made Me Believe In Magic”と始めからシングル・カットがたて続くいかにも絶頂期で何をやっても良い面出てしまうような時期のパワーがあるが、”You Made Me Believe In Magic”はそれまでのBCR(笑)の路線から多少は脱却したい思いが現れている感じを受ける。それまでの能天気さと違ってなかなか良い感じ。でもね、もう、ここらへんに関しては演奏力や作家能力をどうのこうのいってもしょうがないし、Bay City Rollersをbeatles的に語ってもなんの意味があるワケじゃない。50's ポップスと同じように熱狂と思い出をもってある意味スタンダード的に存在し接するナンバー達なので、単なる好きかどうかが一番のモノサシでしょう。

 だから、単純にBCRのアルバムの中で好き、ということで完結している。なんていうかな、流れと入ってる曲が一番好み(軽いのは分かるけど、軽すぎないから)なんだ。

 やっぱり、洋楽を聞き始めた頃に吸い取り紙のようにリアルタイムに吸収したナンバー達ってのは名曲じゃなくたって、自分の中では本当にベースとなっているんだ、と実感。

 そこは変えられないしね。
# by biturbo93 | 2008-11-22 18:31 | MUSIC_POP
MacBook & Pro
c0045049_9103215.jpgということで、知ってるに決まってるが、出た。
ううむぅ...。
今まで、殆ど筐体が変わるたびにMacノートの最上位機種を買い換えるのが習慣化してしまってるので、コレも多分買い替えはすると思うけれど、今ひとつトピックスが足りないなあ。これで、フルモデルチェンジ?。
下位機種はiBook(丸っこいの)~iBook(四角くて白いの)~MacBookと、色々と変遷があったような気がするが、上位機種はPowerBook G4(チタニウム)からあんまり変わらんのだよねえ。ここらへんで、昔のappleにときめいたようにハッとするモデルチェンジを見たかったのになぁ。


ううむぅ...。


まぁ、ニューモデル即効買いは今回はパス。マイナーチェンジまで待つようだろうな。
# by biturbo93 | 2008-10-15 09:17 | other
そういえば...Vivian Campbell
この瑞々しいチープさは嫌いじゃなかったのに.....
Dio「Holy Diver」

c0045049_1581484.jpgVivian Campbellです。そう、ヴィヴィアン・キャンベル。そういえば彼も出てきた当時はレスポール使いだったなぁと思って懐かしく聞き返してみた。いやあ、今のブルージィとか言われてしまうDef Leppardの立ち位置とは全く違うこと。まあ、どちらかというと僕自身もヴィヴィアンというとこのDioで出てきた時のイメージが焼き付いちゃってるんで、現在のプレイの方が違和感アリアリなのだけれど。
 
 今の相棒Phil CollenGirlで出てきた当初は速弾き&トリッキープレイという印象があって、そういうタイプの居なかったデフ・レパードに新しい風を吹き込んだはず。そして、今やバンドのメイン・ギタリストとなってギターの要となってからもソロ・プレイの中心は変わらない。しかし、Vivian CampbellもDioで出てきた(いや、その前になんかバンドを聴いたんだけど失念)時はトリッキーではないものの、もう勘弁というくらいの弾きまくり野郎だった。とにかく、速く速く埋めて埋めてと何かに取り憑かれたように楽曲のイメージもくそもなく弾きまくっていた。もちろん、スロー&ミドルテンポに至っては(2作目はまだマシになったが)ちょっとどうなの?という思いで聴いていた記憶がある。
 しかし、なぜかそんな弾きまくり(基本的に速弾きプレイヤーは好みではない)なVivian Campbellなのに、その若さゆえの思いきりの良さやスッカスカな音に対して逆に好感を持っていたのも事実。なんか、聴いていて小気味よさを感じてしまうくらいのスッキリ感が彼のプレイにはあったのだ。そして、その時期には珍しくその音はレスポールから出していた、と。(レスポール使いに甘過ぎですか?笑)

 そんな思い切りの良さがバンドを変遷するたびに消えてしまったのが成長と思えども多少の寂しさを感じてしまう。
# by biturbo93 | 2008-10-07 02:18 | MUSIC_ROCK