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80年代思い出の1曲#16
いや、久々の80年代思い出の1曲です。
Men at Work 「Business as Usual 」
(邦題:ワーク・ソングス)


 いやあ、これはバカみたいに売れたオバケデビュー・アルバムでしょう。見た目も非常に野暮ったいオーストラリアからやってきたオジサン達がこんなに売れたのはもちろんその楽曲の素晴らしさ。売れるべくして売れたろいうところかな?。

c0045049_2353897.jpgものすごい玄人的曲作りによって最初のきっかけとなる”Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)”そのイントロからして非常に印象的。この時期はそんなちょっと変わったインパクトイントロが多くてSteve Miller Band”Abracadabra”もそう。ああ、懐かしいなあ。
 
 曲調もそんなにカッコ良くないし、もともとMen at Workというバンド名自体も非常に見た目どおりで的を得ていたのかもしれない。ダサかっこいいなんてレベルまでいかず、非常に田舎のおじさんという雰囲気も曲もピッタリしていてトータル・コンセプトにはなっているからなのだろうか(笑)。いやあ、それじゃあ全く策士なのかもしれないじゃあないか。

 自分的には確かに”Who Can It Be Now?”も良いけれど、”Be Good Johnny”の方が好きだし、さらに”Down Under”は最高に大好きなのである。

 そういえば、最近はチャートにはこういったカッコ良くない人達ってあんまり出て来なくなっちゃったなあ。この頃はジョン・パーもヒューイ・ルイスも居たのに。
 そして、こういう奥深く考えずにPOPな部分で大売れしたっていうチャート華やかな時代も80年代ならではという感じなのかな?。

 ああ、80年代も遠い過去なのかな?。




そういえば彼等はどこへ行ったんだろう?。
by biturbo93 | 2006-04-20 23:42 | MUSIC_POP
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