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by biturbo93
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まったり続き...Jack Johnson and Friends
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Jack Johnson and Friends
「Sing-A-Longs & Lullabies For The Film Curious George」


 ちょっと思い切りハードな方向の音を書こうと思っていたのだけれど、その前にワンクッションとまったりを入れてみた....というか、自らもちっとまったりしたかったというのが本音。別に何にも癒されなくて良いから、もう少し動き出さずにまったりとさせてくれえ、という感じでチョイスされたのがJack Johnson。しかも、見ておわかりのとおりCurious Georgeのサントラ盤。といっても、ただのサントラ盤とは違い全面的にJack Johnsonが手がけているのでオリジナル盤と思っても全く差し支えはないと思う。

 といったところで、このアルバムをサントラとして求めてくる人は殆ど居なくて、今話題のJack Johnsonの新しいアルバム(新作という意味ではなく)が出たあ、って感じで売れてるのだと思う。この「Curious George」はまだ公開前だし、映画を見て気に入って買ったというような人は国内ではほぼ皆無だろう。
 
c0045049_1748775.jpg 昔から「ひとまねこざる:おさるのジョージ」という名前で絵本として親しまれてたCurious Georgeは、最近のキャラクターものの一つとして今ではグッズ等がキディランドで角を一つ占領しているくらいの人気者である。もちろん、我が家でももっと前からその絵本は子供たちも親も外国の空気を感じさせてくれる雰囲気とともにお気に入りだった。そして、このJack Johnson自信も子供が出来たそうでこの取り合わせはまことにピッタリとはまっている。しかも、映画の方では僕の大好きなDrew Barrymoreも声の出演をしているらしいから、この夏必ず見なければいけないかな?(結構いい加減)と思っている(でも、好きなのは声ではなく100%姿なのだけれど:笑)。

 もう完璧に去年はサーフ・ミュージックのカリスマとなったJack Johnsonと言えば完全に僕等の世代とは噛みあわないし、新し過ぎるムーブメントとしてともすれば近寄り難い存在としてしまうのかもしれないが、そこは一発試聴しただけでその素直な本当に素直でてらいのない世界観を一気に耳から染み込ませてくれる。確かにこれは僕自身の好きなBeatもハードなR&Rも存在しないが、そのクリアな世界観は逆に気持ちいいときがある。そう、こういうカッコつけないサウンドをまる裸な状態で聴きたくなる時があるのだ。一人暮らしではないので、そこで本等に丸裸になれないところが悔しいが、一人の時であれば必ずや丸裸で聴くだろう、このJack Johnsonは。何もかもダラリとさせて.....。
さすがにリラックスし過ぎかな?。
by biturbo93 | 2006-06-25 17:48 | MUSIC_POP
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