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The Police「Reggatta de Blanc」
もう、カッコイイ!
The Police「Reggatta de Blanc」

 あれがいつだったか詳細には覚えてないけれど確か渋谷公会堂で見た記憶がある。初っ端が”Next To You”のイントロでもう最高にカッコ良かったのは鮮烈な印象があるのだ。

 The Policeを最初に聴いて衝撃を受けたのは”Message in a Bottle”で、その後に初めて聴いたアルバムがこの「Reggatta de Blanc」であって、そこから1枚目の「Outlandos d'Amour」を遡って聴いたのだから、僕がThe Policeを観たのは確実に”孤独のメッセージ”以降だと思う。
 とにかく、”Message in a Bottle(孤独のメッセージ)”は本当にカッコ良くて参ったのだ。その頃はRockだろうがPunkだろうが何でも新しく聴くものをドンドン吸収出来る時期だったがロンドン・パンク系だとThe JamTha Clashはちょっと肌に合わなくて、ちょっとヒネくれてSqueezeElvis Costello大師匠に熱を入れ出しかけた頃に凄く強く耳に刻み付けられたの覚えている。
 その頃のイギリス系だと”Diamond Smiles””She Does It Right”(その頃にはWilko Johnsonはもう居なかったのに...)や”Another Nail In My Heart””No Action”がフェイバリットだったところに思い切りその中に飛び込んでヘヴィローテ入りしたのは言うまでもないけれど、特に驚いたのが当時小気味良いリズムでPunk&NW系はキレが良かった楽曲が多かったのに、その中でも飛び抜けて際立ったリズム&ビートを聴かせてくれたところだ。本当にStewart Copelandのリズムにはとても驚かせられたのだ。もう、曲も良いけれどそのリズムにはそれこそ今までに聴いた事の無い鋭いビートを目に前に叩き付けられてBeatというもののカッコ良さをこの時に分からせられて、自分としての音楽的嗜好を開かせてくれたと言うのは言い過ぎではないような気がするのだ。

 いやあ、”Message in a Bottle”は本当にそれほどの衝撃を与えてくれたのだ。(ちなみに、ライブではStewart Copelandはさらにスゴイよ)
by biturbo93 | 2007-08-04 23:16 | MUSIC_BEAT
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