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2005年 11月 30日 ( 1 )
80年代思い出の1曲#14 "The Glamorous Life"
男勝りのタイコ叩きでしたよ。
Sheila E. 「The Glamorous Life」

 ちゃちゃちゃちゃ、ちゃちゃちゃちゃ、ちゃっちゃっちゃー!ということで"The Glamorous Life"ですよ。懐かしいですなあ、84年に発売ということです。プリンスファミリーとして知名度が上がった彼女ですが、ミュージシャン一家に生まれ10代の頃から既にプロのパーカッショニストとして稼いでたらしいので生粋のサラブレッドといったところでしょうか。確かつたない記憶によればJeff Beck の「Wired」でご存知のナーラダ・マイケル・ウォルデンとかにも鍛えられたはず。そいでもって、プリンスのプロデュースで出て来たのがこのアルバムで、タイトルチューンである"The Glamorous Life"は非常にカッコ良く歯切れ良くプリンスも最ものっている時期だったこともあり、かなりのヒットとなりました。

 この"The Glamorous Life"ではパーカッションを叩きながら姿勢を正して歌う姿が非常に印象的な彼女ですが、さすがパーカッショニスト、間にはさむダンスのキレの良さも天下一品なら、スティックを空中に放り投げるタイミングもバッチシのカッコ良さを披露しています。実物を一度見たことがありますがカッコ良くてカッコ良くて...。

 ハイヒールを履いて非常に男っぽい(?)色気をふりまいていたそのSheila E.ですが、その後プリンスの元を離れてからも周知のとおりの幅広い活動を続けて、日本での仕事もいくつかこなしていますね。



でも、最近やっぱりハードロックが良いなあ、とヒシヒシと。
by biturbo93 | 2005-11-30 23:05 | MUSIC_POP