検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
<   2005年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧
Def Leppardの黄金時代
”Photograph”
 なんか以前にデフレパードに関して書いた時はガールの記事みたいになってしまいましたが、iTunesでプロモの整理をしていて懐かしくなったので、ちょっくら載せてみようかな?と。
本当はアルバムではソロ部分しか弾いてませんがちゃっかり、メインギターの座として目立つフィル・コリンはこの頃まだ髪はふさふさでした。
c0045049_052638.jpg

c0045049_054357.jpg

 この当時は、フィル・コリンはイバニーズ(どうもアイバニーズって抵抗ある)のデストロイヤーで3PUでケーラー付きですね。この頃はオリジナル・メンバーなのにワリと隅から動かないスティーブ・クラークはレスポールのスペシャルというギターからして地味なチョイスでしたね。もちろん、リック・アレンは事故前です。NWOBHMに心酔していたファンとしてはどうにも売れ線狙いなイメチェンに見えたかもしれませんが、元々アメリカを狙ってたこのバンドの方向性がフィル・コリン加入によって開花したってとこでしょうか?。このバンドに入っておとなしくなったフィル・コリンは自然とその位置が似合うように変わっていきました。

 そして、軽く時は流れて...
”Pour Some Sugar On Me”
既に押しも推されぬビッグバンドとなった彼等はやはりその地位にふさわしい音の貫禄も身につけます。そしてどんなビッグホールであろうとヘッドライナーというその自信はステージングにもその音にも現れています。そして、この頃のスティーブ・クラークのカッコイイことカッコイイこと。まるで自分の人生の残り時間を分かっているかのようなその見事なステージングとふっきれ方はトップにいるプレッシャーの裏返しだったのか、ギリギリのカッコ良さがありました。この曲も本当にスケールが大きい。
c0045049_06099.jpg

c0045049_061144.jpg

c0045049_062327.jpg

 フィル・コリンも相当薄くなってきてまして、手に持つギターはジャクソンのストラト系に変わりますが、個人的にはデストロイヤーやレスポールカスタムの方が似合う気がします。そして、我らがスティーブ・クラークはというとケーラー付きのカスタムという派手目に変わります。
 ボンジョヴィのような生まれながらの商業的グループと、売れ線を目指してローカルからコツコツほぼ同じメンツで叩き上がってきたサウンドは本当に心底の太さとスケールが違います。その意味でもスティーブ・クラークがいないというのはさみしい限りです。ホントに。
by biturbo93 | 2005-10-16 23:32 | MUSIC_ROCK
WHITESNAKE
David Coverdaleはブルージィな雰囲気で好きですねん。
(雰囲気だけね)
WHITESNAKE 「WHITESNAKE 」
どうですかね?デイヴィッド・カヴァーデイルは。
わりと、ブルージィな感覚でパープルみたいなハードロックという形ではなく結構拍子抜けした人もいたみたいですが、そういう味付けが好きだった人も多くて初期からの6人時代のファンも結構いるのですよ。特にバーニー・マースデン(Bernie Marsden)、ミッキー・ムーディ(Mickey Moody)のツインが好きな人が多いですね。バーニーと言えばマイケル・シェンカーの前にちょこっとUFOにいましたな。ああいうガタイの良い方は往々にしてその太い指でブンブンヴィヴラートをかけるイメージがありますが、このバーニーも全く持ってそのとおり。

 しかし、折からのヘヴィメタル流行りに感化されたのか同じメンバーでの限界を感じたのか、自らの若返り(金髪にしちゃって)も含めてイッキにハードロック(というよりはギターで殆どヘヴィメタル!!)前線へと躍り出たのがこのアルバムです。その名も「WHITESNAKE 」。おお、なんと自信に満ちあふれたタイトルではありませんか。

 しかししかし、このアルバムに関しては殆どジョン・サイクス(John Sykes)の曲で構成されています。ジョン・サイクスはここまでヘヴィ・メタル界の成り上がりのように、TYGERS OF PAN TANG、THIN LIZZYと渡り歩きついにここまで登り詰めました(ま、ココが結局頂点だったワケですが)。でも実はこの前の「Slide It In」からギターからでは参加してたんですよね(USA版だけだったですかな)。
色々なトラブルが重なっちゃったからなのか、自分より目立つやつがいるのが許せないのか結局サイクス君も殆ど活動せずにクビになっちゃったワケですが、それは惜しい限りですね。どう見たってデイヴィッド・カヴァーデイルの横にニール・マーレイとジョン・サイクスでの3人の長身・長髪フロントの方がギター2人にベースのフロントよりも収まりがいいしカッコ良かったのに。何をトチ狂ってしまったんでしょうか?。

 このアルバムで思う存分ハードな曲を書いてるサイクス君はTHIN LIZZYファン(アッシもね)やバーニー在籍時のホワイトスネイクファンにはまるで鬼っ子のように言われてますが、そんなにケナすものではありません。そりゃあ、ゲイリー・ムーアを薄めたようなオリジナリティに欠けるギターではありますが、それをこなせる程のテクはありますし、何しろフロントマンとしての華があります。以前、THIN LIZZYを観に行った時のカッコ良さったらそりゃあもうすこぶるつきでした。アルバムを聴くだけなら味があるほうが良いですが、ライブを観に行くっていうとやはり視覚要素もかなり大事です。そういう意味でもアッシはサイクス君在籍時のリジィも嫌いじゃないですし、このアルバムだって結構好きです(ただ、その後のサイクス君の活動はリジィを名乗ったりとワリとあざとい部分が目立ちますけれど)。ぜひとも、このラインナップで見たかったバンドの一つですねえ。残念。

 悲しいかな今となってはプロモでさえもこのメンツは見れませんのですね。
(プロモ時は既にツインギター(この人達には興味ない)になってしまってますんで)

c0045049_02240.jpgc0045049_03933.jpg
by biturbo93 | 2005-10-15 23:22 | MUSIC_ROCK
iTunes
ああ、今日もRockが書けない....っていうかコレはいいのでまた
c0045049_1102147.jpg

いや、ついにプロモもiTunesで見れるようになりましたよ。
今までせっせと貯めてたプロモが見れて嬉しい限り。
しかもITMSで欲しいプロモも簡単に買える。
もう、最近の技術の進歩(ほぼMacだけど)は美味しすぎ!!。うますぎー。
新しいiPodはビデオが見られるので一気にapple storeに行ってしまいそうでコワイ。

ああ。
by biturbo93 | 2005-10-14 23:56 | other
これはイイ!!
Mac派の方はぜひ。

c0045049_03383.jpg後輩からの紹介でこのcoverflowなるソフトを入れてみました。
分かりますかね?。Macの中の音源(ジャケット画像付き)を自動的に引っ張りだして、アルバムカヴァーだけをずらーっと並べてくれるんですよ。まるで、LPラックからLPを取り出すように、めくりながらジャケットを見ながら取り出せるという。そして選んだジャケットをダブルクリックすると、自動的にiTunesが起動して曲が始まるんです。
 好きだなあ。こういう視覚と感覚に訴える無駄なソフトって。こういうところのセンスがフリーウェアの凄さですよ。アルバムをめくるだけで楽しくて仕方ないです。アッシなんてこのPowerBookG4の100GHDの半分以上が音源なので、かなりのアルバムをめくれて楽しいです。アルバムタイトルでもアーティストでも並べ替え可能で、1枚1枚めくるのが面倒な人は下のスライドバーでダーっと一気にめくれます。
 うーん、素晴らしい。最近、パワーに余裕のあるMacに買い替えた人なんかは特によろしいんじゃないでしょうか(笑)。
by biturbo93 | 2005-10-13 23:58 | other
もちろん
サッカー観戦中なので今日はなしよ。
ああ、松井を出してくれよおお。


------------------------終了------------------------
で、終わったワケなんですがあのPKはないにしろ、
俊輔のピンポイントを活かせなかった他メンツもダメだし、
右サイドもやはりカジ君じゃないと。サントスはじめとして
ミスパスも多かったしねえ。稲本はん、もうちょっと精度を
上げておくれ。スタミナも。
松井と大久保を後半即投入で良かったんじゃないか?。
まあ、残念。でもヒドくはなかったですよ(フォローになってるか?)

ていうか本当に国際レベルはやっぱ俊輔と中田だけか?。
ちょっと本番がコワイ。
by biturbo93 | 2005-10-12 23:45 | Sports
Royal Albert Hall: London May 2-3-5-6 2005
正直良かったとです。
CREAM 「Royal Albert Hall: London May 2-3-5-6 2005」

 3大ギタリストの中で言えば、クラプトンには一番思い入れもないですし、ブルースカヴァーの方が良く聴くくらいでアッシにとってはあんまりギタリストと言う印象がないんです。ええ、<
b>スローハンドと言われてもピンと来ないし、基本的に思い浮かぶのは歌モノばっかり(もち”Wonderful Tonight”は名曲と思ってますけど)。もちろん”Layla”にしたって白眉なのはデュアン・オールマンのスライドの方ですからね。
 そしてそして、このCREAMに至っては全くリアルタイムでないので愛聴した覚えもありませんのでもちろん思い入れも薄いもんです。出したアルバムが少ないので一通り聴いたことあるよ、くらいなもんでして、はい。

 という情けない前振りのような具合なんであまり期待もせずに(日本でそんなに話題になってましたっけ?)見たこのリユニオンのライブですが、結果から言えばなんか非常に良かったです。今まではCREAMなんてほぼ動いてる姿(古いものしかなく)も見ずにライブだってそんなに緊張感あるライブを聴かずにサラリと記憶にあるくらいだったんですし、ロートル再結成ということで今まで良い結果を見たことないので全く”とりあえず見る”というスタンスだったのに、正直楽しめました。

 クラプトンも最近のライブでは見れない程のギタリストっぷりを発揮してるし楽しそうだしコードの音もいつになく歪んでるし、結構なことです。しかし、ギターは往年の335やSGではなく黒のストラトでしたけれどね。でも、近年のクラプトンの中では特にギタリストとして良いライブだと思います。そして、ジャック・ブルースの痛々しいほどのヴォーカルも良いです。もちろん、ジンジャー・ベイカーのドラムも。3人が楽しくかつ真剣に手抜きなく臨んでる姿勢が非常に良く分かります。別に往年のCREAMと思わなくても楽しめるくらいの良いDVDに仕上がってますよ。しかも、カメラワークも下手な演出入れずにしっかりと演奏者を捉えてるし台数も豊富だし。CDで音だけ聴くよりは絶対にDVDの方がオススメですよ。とにかく、おじさん軍団張り切ってます。昔の確執がウソのようにはしゃいでるし。


c0045049_0295757.jpgしかし、いつも思うのは日本のホールクラスもこのくらいにオーディエンスとの距離が近ければ本当に一体感も緊迫感もあって良いと思うんですがねえ。これはCREAMならではの大人ファンだから許されるのでしょうか?。



CREAM/
Ginger Baker, Jack Bruce, and Eric Clapton

List/
I'm So Glad, Spoonful, Outside Woman Blues, Pressed Rat & Warthog, Sleepy Time Time, N.S.U., Badge, Politician, Sweet Wine, Rollin' & Tumblin', Stormy Monday, Deserted Cities of the Heart, Born Under a Bad Sign, We're Going Wrong, Crossroads, Sitting on Top of the World, White Room, Toad, Sunshine of Your Love, Spoonful (Alternate Takes), Sleepy Time Time (Alternate Takes), Badge (Alternate Takes), Sweet Wine (Alternate Takes), Rollin' & Tumblin', We're Going Wrong, White Room, Sunshine of Your Love
by biturbo93 | 2005-10-11 23:54 | MUSIC_ROCK
Very Best Babys Album Ever
すっかり遅れてしまったけどTHE BABYSです。
THE BABYS 「Very Best Babys Album Ever」

 いやあ、コレを書いてから大分時間が経ってしまったようです。その時に書いたJohn Waite率いるTHE BABYS、ソロになる前にというかこのバンド解散後にソロになってなんとか生き延びた感があります。この時代ではKISSやAEROSMITHの後を追う形でアッシの大好きなSTARZやTEASE、CHEAP TRICK等と一緒に出てきたTHE BABYSですが、ちょっと中途半端な大人感が逆に鼻についたかそっぽを向かれたかメインストリームに踊り出れずに終わってしまいます。

 当初は下のような4人編成でした。
John Waite: Bass, Lead Vocals
Walter Stocker: Lead Guitar
Michael Corby: Rhythm Guitar, Keyboards
Tony Brock: Drums
c0045049_22375811.jpg この編成での2枚目である「Broken Heart」が一番完成度も高く、ちんまいとはいえヒット曲が出たアルバムだと思います(”Piece Of The Action”とか)。そのすぐ後にMichael Corbyが辞めて次の次のアルバムで新たにベーシストを入れてJohn Waiteが歌に専念してさらにキーボードにJonathon Cainを迎えて5人編成となるも輝きを増すことなく消えていってしまうんですねえ。
 で、その後にソロでの”Missing You”(なぜか、このBABYSベスト盤に入ってる)のヒットの後にまた沈黙して盟友であるJonathon Cainと同じJourney仲間のNeal SchonとともにBad Englishをやるのですが、結局JourneyコンビはJourneyに戻り空中分解になったのでJohn Waiteがどこに行ってしまったのかは知りません。

 しかし、今考えるとルックス的には悪くなかったのでプロモーションが足りないんだあ!!と言おうと思いましたが、もう1ランク上がるのには楽曲にインパクトが無さ過ぎですね。例えば愛すべきB級R&RバンドのCHEAP TRICKみたいにR&Rに徹底してもないし、ハード・ロックを演りたいのかREOスピードワゴンみたいになりたかったのかが非常に中途半端過ぎました。もちろんREOほどバラードっぽい曲も良くはなかったですしね。やはり、B級ではあっても売れるバンドは売れるなりの理由があり売れないバンドも売れないなりの理由があるもんです。もちろん、結果として後づけになってしまう理由もありますけれど。

 そんなTHE BABYSの軌跡としてはこのベストアルバムで十分に理解可能でしょう。アッシの一押しは”Isn't It Time”かな。そうそう、このバンドって女性のバックコーラス隊がかなり入ってるんですよねえ。元々純粋なバンドサウンドは狙ってなかったってことなのかな?。
by biturbo93 | 2005-10-09 23:00 | MUSIC_ROCK
”Die Young” BLACK SABBATH
 これこそ、ヘヴィメタルです、と言って以前に書いたBLACK SABBATHの「HEAVEN AND HELL」に入ってます”Die Young”。雰囲気たっぷりのメタル界のサブちゃんことロニー・ジェイムス・ディオ在籍時のプロモがあったんで、久々にアルバムも聴きましたけどやっぱ凄いヘヴィですね。そしてなんともそのヘヴィさに一点の乱れも無く破綻がない。完璧です、”Die Young”。

c0045049_16365084.jpgサバスというと、やはりOzzyなくして語れないとは思いますが、一番完璧にヘヴィなバンドだったのはこのディオ在籍時じゃあないでしょうか?。本当に完成度が高いと思います。加入1枚目にしてこの完成度は、やはりそれぞれの職人度の高さを表すものでしょう。そして、凄い気合いの入ったディオおじさんですが、レインボーをクビになってココに来て年齢的に一番脂ののっている時期ですからね。オーラ出まくりです。もう、BLACK SABBATHというよりも、ディオ&アイオミバンドくらいの勢いですよ。この後に始めるDioではバンドリーダーとして色々と若い連中を抱えながら苦労しながらの進行でしたが、レインボーやココのように”歌”に専念できる環境の方が威力を発揮している気がします。

c0045049_16371089.jpgそして、ギブソンに24フレットSGを作ってもらえずにカスタムSGを使っているトニー・アイオミは作ってもらえずに正解なくらいこのSGがトレードマークになってますよね。確かおじさん、ゲージが008から始まる超ライトゲージ(確か小指(小指じゃないかな?)の先かなんかが切れてて使えないからとかなんとか)なのに、しかもその上軽い軽いSGなのにすんごいヘヴィなコードを吐き出してます。そして、この前のマイケル・シェンカーもそうですが、このおじさんも弾いてる時はほぼ微動だにしません。”弾き”に徹する派なんですよね。そんなおじさんのバンドですから余計にディオのパフォーマンスも目立つし鼻(あ、顔か)もどんどんデカくなってゆくんです。

c0045049_16381718.jpgこの後に旬を過ぎたイアン・ギランがちょこっと入ったり、またオジーと一緒にやったりとアイオミおじさんもなんだかんだ言いながらもサバスとしての看板を一応守り続けるワケです。
で、やっとお目見えのギーザー・バトラーおじさん、この”Die Young”では本当に頑張ってます。どこにこんなドライヴ感を隠し持ってたのかは知りませんが。
by biturbo93 | 2005-10-08 18:30 | MUSIC_ROCK
十字路(クロスロード)の彼方へ—ブルース・ギタリスト列伝
十字路(クロスロード)の彼方へ—ブルース・ギタリスト列伝 Jas Obrechc著

 もうなんかちょっと狂ったように読みあさってます。のめり込んでいるのでコレ読んでからね。
また明日。これぞ読書の秋。雨だしね。
by biturbo93 | 2005-10-07 23:36 | MUSIC_BLUES
The Bee Gees 「Number Ones」
これぞ、グレイテスト・ポップ。
The Bee Gees 「Number Ones」

 本当にこれ全部1位だったんですかあ!!!。ということで驚くなかれ、まだまだ他にもナンバー1ヒットがあるらしいですぞ。オーストラリア時代を合わせるともっと凄いらしいです。そういえば”Melody Fair”(小さな恋のメロディ)も入っていませんね。

 結構ヘヴィ&ハードなROCKが続いたので、ここらで息抜き&癒しを兼ねて奇麗な歌を、と思い取り出したこのアルバム。一足先に天国へ行ってしまったモーリス・ギブの追悼盤ともなっているようです。アンディも逝ってしまったし(直接ビー・ジーズではないけれども)、兄弟残り2人になってしまいました。
 しかし、素晴らしくキレイなファルセットとコーラスでうるさく思える曲など1曲もないところが徹底しています。どんなに頑張っても”Stayin' Alive””Tragedy”かというところ。後年いっぱい出てくるハードめなバラードを得意とするバンド連中(REO SpeedwagonForeigner他)とはさすがに品格が違います。ま、そっちはそっちで好きですけどね。

 こんなにナンバー1があるのかと疑いつつ聴いたとしても、それは納得がいくところです。だって、どの曲だって必ず聴いたことがあるんですもの。こいつはやはり凄いです。もう偉業と言ってもいいくらいなもの。それにも増して感心するのが兄弟でこんなにも長い間活動し続けるというのが本当に尊敬ものです。どうしてこんなにプロフェッショナルにやっていけたのかが不思議でもあります。だからこそ、このギブ兄弟(3人+1人)が揃って歌うところがもう見れないというのは悲しくも勿体ないことだと思えてしまいます。

 このアルバムの中ではやはり特に奇麗な”How Deep Is Your Love” (愛はきらめきの中に)が良いですねえ。心洗われるようです。あと、大好きなのがこのアルバムには収録されていない”First Of May”(若葉のころ)(ナンと!小さな恋のメロディで69年!!)ですね。

 いや、心地よいし暖かいです。オヤスミナサイ。
by biturbo93 | 2005-10-06 23:53 | MUSIC_POP