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今日もサッカーに憂い無し(笑)
セリエAでユベントスが勝利、トレゼゲが2発

スペイン1部、バルセロナが12差の首位独走

 どちらももう優勝確定みたいなものですね。ちょっとあっけなさ過ぎるかな?。

こうなるとCLが楽しみですね、非常に。
by biturbo93 | 2006-03-19 23:02 | Sports
バラードな夜 ”Until Forever”
うおー、4回目の書き直しだあ。
Everybody's All-American (1988):熱き愛に時は流れて
主題歌の話です。

 この映画は正直長過ぎると思う。いや、実際の上映時間よりも見ている時間が非常に長く感じられる冗長な映画ということだ。Dennis Quaid、Jessica Lange、Timothy Huttonという役者を要しながら、人生を長く長く追い続けるという壮大なテーマながらも出来上がりは非常に厳しい。
 きっとリズの「ジャイアンツ」(James Deanいいですねえ)みたいなものを描きたかったのかな?とも思うけれど、都会のフットボール・スターとテキサスの大地主とじゃあスケールの大きさも違うのに同じものを追いかけようとしているので結果的に冗長になってしまっているのが見ていてツライのである。でも、しつこいようだけど本日の話は映画の話じゃあない。

D'Atra Hicks (with Evan Rogers) ”Until Forever”
 主題歌”Until Forever”を歌っているのがこのD'Atra Hicks。彼女はそれほど知名度もないと思うし、僕自身これ以外のアルバムを知らない。きっと映画の主題歌を歌っていることよりも、ミュージカル「Mama I Want To Sing」の主役を射止めたことの方がより知られていることだろうと思う。
 
 バラードは結構よく聴いてきたのだけれど、やっぱりバラードの中でも王道というのがデュエットというヤツでしょう。そしてこの”Until Forever”ももちろんデュエットでしっかりとした王道パターンである、しっとりとした歌い出しと後半に向かって盛り上がる構成は踏襲しているが、ライオネルのリチ男君みたいなくどさやダイアナのロスさんみたいな感情入り過ぎでちょっと限度を超えてる部分もなく盛り上がりつつゆっくり聴ける。ただ最後の方にゴスペル育ちがうかがえるシャウトが少しうるさいかもしれないけれど。
 そして、アルバム全体ではかなりの質の高さがうかがえるのはナーラダやニック・マルティネリとかが関わっているのでやはり、と思える出来なのである。一聴の価値あり。



しかし、なぜか今日はSafariの調子が悪く3回も落ちたぞ。
by biturbo93 | 2006-03-18 21:12 | MUSIC_POP
SCORPIONS 「Virgin Killer」
ウリ燃えます(笑)。
c0045049_23492120.jpgSCORPIONS 「Virgin Killer」

 結構ブログを書いて来て色々なアーティスト、特にハードロック系はかなりの種類を書いているのになぜか初めて出て来たSCORPIONS。しかも、70年代のアルバム(笑)。

 この衝撃的なロリコンジャケットはアメリカ盤ではむさくるしい5人がはしゃぐジャケットに変わっていて全くインパクトがない。そしていかにもアカ抜けないバンドにしか見えないのが物悲しい(笑)。と、思ってもこのバンドはワールドワイドに売れてからも全くアカ抜けないし、それで売れてるところは本当に実力なんだというところを見せつけてくれる。

 この70年代中盤でのアルバムはブレイク前ながら非常に力強くて活気に溢れているのである。特にスターが居るバンドではなく、この頃もブレイク以後もチームワークというか固まり感でそのバンドらしさを打ち出していく彼等だけれど、アメリカナイズされてないだけこの頃の方が個性を感じてしまうのは致し方ないところか。

 そんな各自が小粒な中でもSCORPIONSという存在を感じさせてくれる筆頭はあのクラウス・マイネの独特な声なのだけれど、この頃の方が個性的といえるもう一つの存在がウリ(Ulrich Roth)のギターにある。クラウス・マイネの伸びて粘る声に絡むにはこちらも粘りすぎなんじゃないか?と思う程のねっとりしたギターを聴かせてくれてしまうのだ。ちょっとフラット気味なチョーキング(常にアーム持ってるのかな?)としつこいばかりのトリルでネバネバ納豆なギターはルドルフのハギレのいいバッキングとは噛み合うがクラウスおじさんとはちょっとクドイかな?。だからマティアスの方がバンドとしてはまとまり感があるのかもしれないね。どうでしょうか?。
(でも、必ずリフを刻むリズムギターの鬼として雑誌に書かれるルドルフとAC/DCのマルコムだけど、そんな表現だけには飽き飽きですね)

 でも、”Catch Your Train””Virgin Killer”はドライヴ感があってカッコイイし、その粘り感を最大限に強調した”In Your Park””Crying Days”も相当SCORPIONSらしい佳曲ということで完成度は非常に高いアルバムなのだけれど、ウリ自ら歌ってしまう”Hell-Cat”はウリらしくても見事に迷曲になってしまっているのはご愛嬌か(笑)。

 で、この後は弟が参加したりマティアスが踏ん張ったりでしばらく不遇の時を過ごすも名盤「Blackout」から廻りの勢いもありブレイクの道を辿るのだけれど、それ以降の動きにはあまり興味が持てないバンドになぜかなってしまった。まあ、根本的にちょっとキレた存在やワルの匂いのするところがカッチョイイのがハードロックバンドたるもの、と思っているから僕的にはちょっと範囲外(聴くけど)の存在となっちゃってます。失礼なんだけれどね。
by biturbo93 | 2006-03-17 23:48 | MUSIC_ROCK
これカッコイイよね  PINK ”Feel Good Time”
PINK ”Feel Good Time”

これは「Charlie's Angels: Full Throttle」の主題歌でサントラでもトップに入ってるPINKのナンバーで、ROCKかというとバンドサウンドではないので微妙なのだけれど個人的にはROCKしてるでしょう、と思えてしまうカッコ良さなのである。

 映画「Charlie's Angels」は1作目も2作目もDrew Barrymoreの趣味バリバリで70'sや80'sのヒットナンバーが目白押し状態である。これはその2作目にあたる「Charlie's Angels: Full Throttle」の主題歌なのだけど、1作目の非常に飛ばしまくる(ついていきましょう)展開のトップにくるのはMötley Crüe”Live Wire”で、コレの使われ方がもうカッコイイ。その年代の洋楽ファンだったらそのチョイスを知るだけでも相当に楽しめる映画なのだ。なんてことは今更ながらの説明という気もするが.......(でも、会社の関係か1作目のサントラには”Live Wire”は含まれていない)。

 ワリと売れてはいるけれどROCKマニアには軽視されがちな若いコの中では低音で凄みさえあるこの声と歌唱力やSteven Tylerと渡り合っても負けてないパワーからもフェイクではないと思わせるPINKだけれど、この飛び抜けたカッコ良さが出来上がっている”Feel Good Time”はきちんと仕掛けがあって、その仕掛けの存在はあのBECKなのである。あ、僕の尊敬するJeff Beck大先生ではなくて”Loser”のBECKです(そんなに好きではないけれど才能は凄いと思う)。そして、MADONNA姉さんもやったWilliam Orbitプロデュースとくればこのカッコ良さにも納得至極。ふうむ。サビのディストーションかましたヴォーカルはナイスアレンジだから。うん。

 映画としてはやっぱり1作目が娯楽作として面白い。2作目は先も読めちゃえばあのBill Murray(やっぱり彼がJohn Belushi後継だ)もいないし、Demi Moore(うーん大根)も非常に余計でストレートさにかけてしまう。元々をTVで見て育った世代(Farrah Fawcett懐かしい!ヌードは見たくなかった....)としてはあまりにも安易過ぎるきらいがある。煮詰め不足ですな。サントラ選曲もJourneyLoverboy(それいけウイークエンド:笑)はいいにしてもBon JoviMC Hammer(どこ行った?)はちょっと安直すぎ。やはり何事も2作目は難しい。うーん。




 と、冷静な話は横において、実は何よりもDrew Barrymoreの存在だけでOKとしてしまっても僕的には全く問題はない(笑)。いや、あの洗車ルックはもう最高です。
と、ひどくレベルの低いオチ(笑)。



 
by biturbo93 | 2006-03-15 23:25 | MUSIC_ROCK
サンクエンティン刑務所にて
まどろむ昼下がりです。
B.B. King 「Live at San Quentin」

 タイトルどおりサンクエンティン刑務所での名演。
僕自身として、ブルースという音楽が本当に好きか?と言われると、多分好きなんだろうけど何でも好きってところまではいかないかな?というところに落ち着く。基本的にはシンプルな弾き語りが一番好きなので、バンド編成もそんなに多くない方がいいし、出来ればホーンもピアノも無くても良いと思ってるくらいのバチ当たりなのでワリとB.B. KingMuddy Watersよりももっとシンプルなものを探すのでそんなにいつも聴くワケではないのだ。

 そんなB.B. Kingのしかもライブで、しかも結構歪むアクセントギターを今日はなぜかじっくりと聴いて寛いでる。なぜかというとコレのせい。
BOSE SoundDock
以前にも書いたこのスーパーマシーン(笑、でもお気に入りです)、シャッフルしたiPodを置いてたまたま出て来た 「Live at San Quentin」が何となく今日のCofee Timeの音楽に合うような気がしてPlaylistで選び直して全曲聴き続けている、というところ。それもワリと大音量で。だから部屋中にベースが響いてます(笑)。こうやって聴くとダルかな?と思ってた各楽器の音が非常にタイトに聴こえて、良いですねえ。BGMどころか音楽を聴くことに夢中になってしまう。

 やはりヘッドフォンじゃ見えてこない音もあるし、もっと昼間に時間があればなるべくこうやって大音量で聴きたいものです。ささやかな幸せ。

しかし、歪んでるなあルシール。
by biturbo93 | 2006-03-12 16:05 | MUSIC_BLUES
大丈夫か? Eddie Van Halen
ううむ、メタル三面記事さんの衝撃な画像にはびっくりしました。っていうかエディ大丈夫なんだろうか?。自分も不摂生には気をつけなくては(笑)。

c0045049_0294660.jpgだからというワケじゃあないのだけれど、今手元にMUSICMAN AXIS(日本製)とPeavy Wolfgang(アメリカ製)があります。Van Halenなんてもちろん弾けもしないし、ほぼ触る程度なのになぜあるんだ?(今やほぼ弾けないじゃん...笑)。AXISの方はシースルーじゃない黒。Wolfgangはこの画像のサンバースト。確か値段的には圧倒的にPeavy(韓国製じゃあないので)に軍配が上がるはずなのだけれど、作りは全然MUSICMANの方が丁寧な作りでシッカリしてる。アンプだと分からないけど、AXISはなぜか生音でもキレイに鳴る。Lespaulより全然鳴る。不思議だけれど。

 でも、弾きやすさからいったらコレは絶対にWolfgang。どちらも非対称ネック(らしい...笑)なのだけれど、Wolfgangの方が細い。グリップがきちんと収まる。それに対しAXISはちょっくら太い。まあ、ネックもすべるんでどちらも弾きやすい(だろう...笑)し、コンパクトで軽いし、最近のギター(ほぼLespaulしか知らない)って良いんだなあと、オジサンらしくしみじみ。

 でも、クルマもギターもこういうツールとか機械ってやっぱり男のコ(しつこいようだけど、オジサンですが)のHobby心をくすぐるんだよねえ。あ、暖かくなったらRCもしに行かないとです(笑)。
by biturbo93 | 2006-03-11 00:45 | MUSIC_ROCK
リラックス、リラックス Ben E. King
たまにはスタンダードでリラックス
Ben E. King 「The Very Best Of Ben E. King」

 Ben E. King。ほぼ誰もが知っているあの”Stand By Me”のBen E. King巨匠。
その声も曲も殆ど説明がいらないくらいだと思うので、特にグダグダ書くつもりは毛頭ない。もちろん、”Stand By Me”だけでなく、ソロ時代もThe Drifters時代もヒットを飛ばしてて大体どのベスト盤にも収められてるのでそれらの曲だって聴いたことのない曲の方が少ないくらいだ。

 そんな中でも僕が一番好きなのはThe Driftersの”Save The Last Dance For Me””ラスト・ダンスは私に”ってヤツですね。そう、越路吹雪も歌ってたあの曲です。
 その曲の中で誰が弾いてるのかは知らないが、ギターが非常にイイ。上手い具合に歌やコーラスと絡んでいて非常にバランスの良いナポリタン・スパゲティのよう。例えが上手くないけれど、バランスの良い麺とケチャップのように歌とギターが両方活きてるってことです(笑)。どっちも引いてなくって、両方とも耳にしっかり残る。
 と、書いてみたけれど、耳立ててそこに入ってる音を確かめながら聴くような音楽ではないし、大ヒット曲達とはいえリラックス・スタンダードなのでゴチャゴチャと忙しくしたくない日のBGMとかには一番じゃないでしょうか。オリジナルがやはり一番です。



 しかし、”Stand By Me”って当時は全米1位になれなかったなんて知らなかった。で、不謹慎ながらまだご存命ということも知らなかったんです。
by biturbo93 | 2006-03-10 23:54 | MUSIC_POP
やりました。バルサ&ユーベ
今年は順当だ。
欧州CL、バルセロナとユベントスが準々決勝進出

 CLは順当に8強が揃ってきましたよ。
去年の雪辱(去年は審判も疑惑つきさった)をはらした、ガウショ。ヒールパス、ヒールパスで相手DFの選択肢を混乱させた後の3人振り切るドリブル&シュートはもうステキすぎ。ユーベも大好きなネドベド様がご活躍。もう今シーズン最高です。

 セリエもリーガも両方ともダントツだし。笑いがとまりませんな。






 やはり、レアルは落ちたようで。
by biturbo93 | 2006-03-09 11:06 | Sports
ROLLING STONE 500 その2(なんでだろ、その1)
うーん、不思議の国アメリカなり。
c0045049_1251244.jpg

 その500曲制作委員会が選んだ500曲はかなり不思議なものばかりなので、とりあえず気がついた不思議を思いつくままに。

 まず、制作委員会が不思議。どういう基準でセレクトしたのか分からないけど、この選者たちで1位がBob Dylan”Like A Rolling Stone”になるのか?という疑問が消えないんである。まあ、ライターにしろ、なんにしろRolling Stone誌関連が多いのは確かなのだけれど、ね。
 面白いのは委員会に入ってるミュージシャン達で、ドナスにZZトップ、クリーム、コステロ大師匠、アル・クーパー、ブライアン・ウィルソン、ピーター・ウルフにジョー・ペリーでなんとOZZYまで居るからビックリ(笑)。でも、彼等の10曲がかなりマトモだってこともちょっとうさんくさい。まあ、雑誌のランクなんて殆どが胡散臭いモノばかりで、真っ当なものを探す方が難しいのだけれど.....。

 で、やっぱり選ばれたアーティストも不思議。ニルヴァーナって500曲に4曲も入る程の存在だったのだろうか?(”Smells Like Teen Spirit”は分かる気もするけれど)。エアロが3曲、AC/DCが2曲でKISSに至っては0ですよ!。なんとセレクトなし。うーん、彼の地の認識がうかがわれますなあ(ま、曲だからシングル弱くてアルバム強いアーティストは弱いですね)。ということでアメリカ出身は無条件に得するワケでもないようだけど、殆どがアメリカ強しなんである。(しかし、Cheap Trick”Surrender”)入っててKISS無いとはなあ......)
 あとはどう見てもヒットメーカーだったフォリナーが1曲でGN'Rが3曲とか。おかしいというか認識が違うというかホントにROCKなのか微妙な曲も多い。うーん、分かるようで分からないなあ、アメリカ。




 で、一番言いたかったのはキュアーが入っててカルトがないよお!ってこと。ううむ。むむむ。
by biturbo93 | 2006-03-08 23:32 | MUSIC_ROCK
懐かしくて... The Willard
The Willard 「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」

 懐かしいアルバムが再発されてたので、思わず手にしてみました。再発と言いながら一応インディーズでなんとDVD付き。まあ、DVDはどうでも良いけれど、昔は確か誰かからもらったLPだったし、全く音源も無いので頭の中の記憶を蘇らせようと買ってみたのだけれど......うーん。

 ちなみに、tower愛好家(HMVには行かない)の僕はかなりの額を売り上げに貢献しているような気がして、ふともうすぐ埋まりそうなポイントカードのSTARTを見るとなんと2ヶ月前!!。そうなんだよなあ、ここのところ2〜3ヶ月に1枚ポイントカードが新しくなるという恐ろしいサイクルに突入してしまっていることにふと気づいてしまったのです。嗚呼...。しかも、towerとは別にレコファンで中古漁りもしているので、もう完璧に考えたくない次元に入り込んでいて、そんなこと考えてたら夜も眠れなくなってしまうような....。ううむ、towerさんなんか下さい(笑)。
 殆どtowerに足の向かなかった90年代を考えると嘘のような本当の話なのだ。

 で、話はThe Willardなのだけれど驚いたことに現役らしい。この時期ヘヴィメタル旋風のウラでナゴムやらキャプテンやらと宝島愛読者側もお盛んだったようだけれど、結構ミーハー舶来嗜好の僕としてはあまりそこらへんは詳しくないがこのアルバムはインディーズと言えないくらい売れたとかなんとか騒いでた記憶がある。何を隠そうそんな宝島ファンのコに、DAMNED好きなら聴いた方がいいよともらったような気がする。いや、多分そうです(笑)。

 で、その時の印象はというと、うーんダムドなのかなあ?という印象だったことを今回思い出してしまったのである。なんとなく演りたいことは分かる気はするけれど、確かに当時のインディーズではこんなのがカッコ良かったのかもしれないけれど....繰り返し聴くのはキビシイなあというのが率直な気持ち。多分、昔も今も変わってないと思う。いや、そんな印象はすっかり忘れてしまっただけで。
 曲は悪くはないし、リマスターということなので聴けない音じゃあないけれど、歌がちょっとツライです。こういうのを好きな人だっているし、Iggy & The Stooges”Search & Destroy”(大好きだ、この曲)をセレクトしてるあたり全然嫌いじゃないのだけれど、聴き続けるのはなあ。iPodでも正直アルバム終わるまで待てずにPlaylistを変えてしまったことを白状します。ぺこり。

 でも、なんとなくあの当時の周りの雰囲気を思い出せたので、それはそれでマルなのかもしれない。



 
by biturbo93 | 2006-03-07 23:55 | MUSIC_BEAT