検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
<   2007年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧
というわけで MacBook
ううん、結局ウルトラポータブルはまだのようで.....

しかし、
13.3インチクリアディスプレイ
2.0GHzまたは2.16GHz Intel Core 2 Duo
メモリ(最大2GB)
ハードディスクドライブ(最大200GB)
Apple Remote、Front Row
内蔵iSightカメラ
intel Graphics Media Accelerator 950
スロットローディング方式光学ドライブ/SuperDrive
AirMac Extreme内蔵
FireWire 400ポート1基、USB 2.0ポート2基
ギガビットEthernet
Bluetooth 2.0+EDR
これら標準装備って、僕のMacBook Proで勝てるところってどこなんだ?。
すっごいお得感だなあ、コレ。

でも、買わないけれど.......きっと。
by biturbo93 | 2007-05-15 22:42 | other
むむむ
きたか?もうすぐなのか?

by biturbo93 | 2007-05-15 20:16 | other
Blues&Funk! Papa Grows Funk
山岸潤史っていくつなんだっけ?
Papa Grows Funk 「Mr. Patterson's Hat」

c0045049_2311383.jpg 確か、ウエスト・ロード・ブルース・バンドで演ってたはずだから、相当年季が入っているはずだと思うが....(あ、でもCharとか高中とか渡辺香津美とかも演ってるから別におかしくないか)。
 その山岸潤史がメンバーのニューオリンズのBlues&Funkなバンド、Papa Grows Funkの最新作がこの「Mr. Patterson's Hat」。これまでは、輸入盤インディーズ的な扱いだったけれど今回からは日本盤として普通に聴けるようになったとの事。
 といっても、僕自身も今回初試聴をして気に入って買ってきたのでこのバンドとは4作目にして初めての出会いということだ。キーボードの太ったオッサン(失礼)John Growsがジャムから作り上げたバンドだそうで、1枚目ならばともかく4枚目ともなるともう完璧に円熟(もちろん、山岸潤史を始め芸達者なのだろう)の域である。

c0045049_23115026.jpg僕自身もある程度の年齢までいってコッチの世界の面白みもわかってきた部分があるので大仰なことは書けないが、ことギターに関してはソロ・プレイも興味深いが何がカッチョ良いかっていうと、そのカッティングはもう素晴らしい。ワウを使ったオープニングのカッティングもそこに重なるクリーンでキレの良いストレートなカッティングも本当にカッコいいしFunkだけあってそこにあるノリも凄く素晴らしく揺れている。こういう身体ごと揺れるようなカッティングを日本人が出来ること自体が新鮮であり驚きでもある。ワリとこじんまりしたキレイに譜割りされた細かいカッティングとかっていうのが日本人ギタリストのパターン(要するにメトロノーム的でグルーブはない)なのだけれど、このバッキングは全くそんなケチくさいギターじゃあない。いやあ、向こうで演り続ける(しかもジャム)っていうのはこんなにも違うのかと改めてスタジオではない生の積み重ねの凄みを見せつけられたという感じだ。


 いやあ、ギター弾きにまた聴いて欲しいアルバムだなあ、コレ。感嘆の一枚。
by biturbo93 | 2007-05-14 23:08 | MUSIC_BLUES
ケニーG と 星新一
Kenny G 「The Moment」

 さすがにケニーGはファンでもないし、特に愛聴するワケでもないし、どちらかと言えば”音楽”に熱中したくない時(あまり存在を感じたくない場合)にBGMとしてかけるくらいである。どうしてケニーGなのかというと、勿論CGTVにてあの星飛雄馬のナレーションとともに番組中で流れるBGMとして刷り込まれてしまっているからに他ならない。未だにケニーGを聴くと頭の中ではクルマが箱根を霧に包まれて登場してくる映像が浮かんでしまうのだから、一回刷り込まれた印象というのはなかなか変わるものではないということか。

 このblogでも殆どが音楽関連を書いているけれど、それに近い比重として常にそばにあるのが何らかの”本”である。これはもう、読書というよりはほぼ常に読んでいる状態を続けているようなものなので完璧に生活の一部でもある。
 とにかく、あまりジャンル(好きな傾向はあるけれど)は問わず色々な本を常に漁っているような状況で、その中で好きな作家やシリーズを見つけるとワリと急激にソコを深く掘り下げたくなってしまうというのは音楽に対する姿勢と似ているかもしれない。

 そんなこんなで今興味深く呼んでいるのがこの本。
最相 葉月 「星新一 一〇〇一話をつくった人」
 もちろん、あのショートショートの巨匠で、僕自身も小学生の時に「ボッコちゃん」で出会って以来そのシュールな世界に相当惹かれたクチである。その星新一のドキュメントが読めるとは思わなかったので非常に夢中になって読んでいるのだ。

で、ケニーGは?というと、本に夢中になりたいために流しているBGMということ(笑)。
音楽にはこういう接し方がベストな音楽もやはりあるのだ。
by biturbo93 | 2007-05-13 01:30 | other
MacBook ポータブル?
13インチで?
LEDバックライトディスプレイで?
ウルトラポータブル?
来週にも発表?


うーん、みてみたい。
by biturbo93 | 2007-05-12 23:50 | other
カッケエエ! Black Rebel Motorcycle Club
そんなに注目してなかったのだけど.....
Black Rebel Motorcycle Club 「Baby 81」

 このアルバムは試聴して一発でやられてしまった。
4枚目ということなんだけれど、やっぱり安定感の上でのいい意味でのラフさというか気合い一発というか”ほとばしり”感がある非常にRockを感じる出来映えで文句ナシ!。

c0045049_22565756.jpg 最近は、Arctic Monkeysがなんといってもかなりのプッシュバンドのようになっているが、僕自身は正直言って悪くはないけれど特に耳に残ることもないというのが正直なところ。それに比べればHead Automatica(かなり好きです)やLittle Barrie(相当好きかも)やQuietdrive(ちょっと実物カッコ悪いけれど)やThe Fratellis(ちょっとヒネてる)や、このBlack Rebel Motorcycle Clubの方がシンプルにRockを感じさせてくれるということで好感が持てるのだ(もっとハード寄りだがThe Answerも推してたがLiveでミソついたという事を聴いてちょっとがっかりモード)。

c0045049_2257611.jpgで、このBRMCは上にあげた他バンドよりももうちょっとラフでストレートなRock(Rock&RollというよりRockというニュアンスがお分かりいただけるか?)を演っている。今、流行のスリーピースだけれど、ギターもベースもセミアコというところがまたちょっと心惹かれるチョイスであったりもする。なんせ、最近は書いてないが僕自身のRock&RollなフェイバリットギタリストはThe CultBilly Duffy様なのだからしょうがない。彼もグレッチでガンガン!というタイプでしょう。
 でも最近は本当にES335等のセミアコでガンガンRockを演る若者が非常に多いことは確か。日本人の体型と大きさではあのテのギターはあんまり似合わないのだけれど、ガイジンさんが演るとカッコ良く見えるのだよねえ。しかし、彼等は何の影響でセミアコを使うのだろう....。

c0045049_22571425.jpgBRMCのアルバムに戻るが、全編とおしてストレートなRockにあふれているが、初っ端の60's的なリフでの始まり方とミドルなビートで特にギターも重ねずにウネウネとドライブするバッキングが非常にカッコいい”Took Out A Loan”、繰り返されるリズムがズンズン迫って来る”Berlin”、アコースティックで始まりながらもヘヴィでカッチョ良いサビで盛り上げる”Weapon Of Choice”とアタマから3曲だけでも本当飾りっ気なしのイカしたサウンドを聴かせてくれる。もちろん、そこからもさらにカッチョ良いのだけれど、それは聴いてからのお楽しみ。エモとは全く違うけれどベースに鍵盤が入っていたりするところもあってストレートながらもリスナーを飽きさせないセレクト&プロデュースもまたお見事なのだ。

 
 これは聴かないでいるテはないリアルなRockなのである。
by biturbo93 | 2007-05-11 23:21 | MUSIC_ROCK
やっと入手 Andy McCoy 「R'N'R' Memorabilia」
ようやく聴けたよ。
Andy McCoy 「R'N'R' Memorabilia」

 本当にようやくだよ、”Hot Girls in Love”。この前紹介したThe Cherry Bombzの。
The Cherry Bombz自身のミニアルバムはCD化されてなくって、このAndy McCoyHanoi Rocks以外に関わったソロ&自身のプロジェクトの寄せ集めベストアルバムに収録されていたものをようやくゲッツ。
 Hanoi Rocks自体はそんなにファンではないし(どちらかというと似た路線でもLords Of The New Churchの方が全然好み)、Andy McCoy自体にもそんなに思い入れはないのだけれど、リアルで聴いたこのThe Cherry Bombzのミニアルバムは相当イカしてた記憶があるのでぜひとも再度確認しておきたかった。

 ボーカルのダミ声おばさんはちょっと残念だけれど、やっぱり”Hot Girls in Love”はカッチョ良い。原曲のLoverboyも疾走感はないけれど曲自体は良かったのでさらに粗削りなThe Cherry Bombzの演奏はピッタリはまっている感じがする。
 Andy McCoyもハノイよりさらに荒々しいギターが聴けてなんか自由に弾きまくっている部分が気持ちよい。元々テクニックとは関係ないところに居るギター弾きなのでこじんまりまとまっているよりコチラの方が合ってもいる。(Brian Setzerなんかは本当にウマイのだけどアンディはちょっと違う)

 あと、他の楽曲もさすがにCD2枚組でまだまだしっかり聴けてないので、これからゆっくりと楽しみたいと思う。
by biturbo93 | 2007-05-08 23:50 | MUSIC_ROCK
GW終わりに更にちょっとだけ......
そんなに邦楽って聴かないのだけれど.....
マキシマム ザ ホルモン 「ぶっ生き返す」

 洋楽ならOK、とか、邦楽だからダメとかの偏見はないつもりだけれど自ら進んで邦楽コーナーに行くことがあまり無い。だから、新宿タワーでも7Fは通り越して8Fに居る事の方が多い。
という、そんな僕なのだけれど一番最近買った邦楽のアルバムがコレ、マキシマム ザ ホルモンの「ぶっ生き返す」。王道Rockが好きなRockに関してはワリと古めな自分だけれども単純に面白いと思えるオトに関しては素直に聴くつもりはあって、コレもそんな1枚なのだ。
 どこからかでも耳に触れることも多いと思うので、特に解説的な必要はないと思うがこのアルバムを気に入った要因をひとつだけ。
 このテのミックス系では変調やリズムの変更が多いのだけれど、そんな中で女性であることが信じられないくらいにココのタイコはキレがあって気持ちよいリズムを叩き出している。しかも、歌いながらとかもあるからなかなか凄い。ふざけているようで、こういうリズム隊(ベースも小気味良い)がしっかりしているバンドはやはり気持ちよいものだ。たまにはこういうのも良いかと思えるから面白い。
by biturbo93 | 2007-05-06 23:53 | MUSIC_ROCK
STRANGE DAYSにはたまらん.....
もう、キツイなあ。
英国Beat界の至宝、Squeezeの8作品がSTRANGE DAYSから紙ジャケでお目見えになった。しかも、もちろんのボーナストラックまで付いてるので全て買い直しになってしまう(トホホ)。とりあえず、Jools Holland在籍分の初期3枚を早速買い直し。「Cool For Cats」の色違いがセットになっているところなんかマニア心をくすぐるなあ...。
しかし、最近の紙ジャケ構成は嬉しいが非常にキツイのも確か.....ああ。
Squeeze 「Squeeze」

Squeeze 「Cool For Cats」

Squeeze 「Argybargy」

Squeeze 「East Side Story」

Squeeze 「Sweets From A Stranger」

Squeeze 「Cosi Fan Tutti Frutti」

Squeeze 「Babylon And On」

Squeeze 「Frank」
by biturbo93 | 2007-05-05 21:57 | MUSIC_BEAT
GWにちょっとだけ
ううん、なんたる事か。

ただ単にルータ変えただけなのに、10〜15Mくらいしか実測で出なかったのが急に40〜50Mも出るようになっちゃった。ううん、おそるべし。
駄目だっただなあ、i-○DATA。
by biturbo93 | 2007-05-02 23:46 | other